ダイソーのバスケットに『つっぱり棒』を通すと? できたものが、トイレの空きスペースで活躍【活用法4選】
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100均のふきんかけに「ふきんはかけない!」 形状を生かした使い道とは【活用法2選】本記事では、100円ショップ『セリア』で見つけた『ワイヤーふきんかけ』の活用法をご紹介します。






トイレの床に、トイレブラシや掃除道具、予備のトイレットペーパーを並べていませんか。
床に直接置くと、掃除のたびに持ち上げて動かす手間がかかるうえに、衛生面も気になるところです。
そこで活躍するのが、つっぱり棒とバスケットの組み合わせ。本記事では、便器の奥の空きスペースを収納に変える、『浮かせる収納』のアイディアをご紹介します。
バスケットを浮かせて、トイレの収納力アップ!
トイレの便器の奥にできた空きスペースは、バスケットを浮かせて置くことで収納場所に変わります。
用意するのは、100円ショップ『ダイソー』の『つっぱり棒』が1本と、『バスケット』2つ。いずれも税込み110円のアイテムです。
『つっぱり棒』は70~120cmの範囲で調整できる物を選び、バスケットは持ち手につっぱり棒を通せるタイプにしましょう。
収納できるのは、トイレットペーパーや掃除道具、トイレ用の備品など。つっぱり棒が仕切り代わりになるため、物を分けて入れやすいのも魅力です。
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ただし、重い物を入れすぎるとつっぱり棒ごと落ちてしまう可能性があるため、つっぱり棒の耐荷重を確認しておきましょう。
バスケットにつっぱり棒を通すだけ! トイレの収納スペースが増えて、掃除もラクになった
100円ショップ『ダイソー』の商品だけで、トイレに『浮かせる収納』を作ってみました。トイレの収納スペースを増やすだけでなく、掃除にも役立ちますよ。
浮かせる置き場は、家中で作れる!
クローゼットや机の下、靴箱の横まで、家には浮かせられる場所が意外とあります。身近な道具で、手軽に置き場を増やしましょう。
クローゼットの空きスペースが小物の定位置に!
クローゼットの中で、帽子やネックレス、ハンカチの定位置が決まらず困っていませんか。
ハンガーパイプに少しでも余裕があるなら、『クリップハンガー』と、100円ショップ『ダイソー』の税込み110円商品、『ワイヤーネット』の出番です。
ワイヤーネットの上の端をクリップハンガーで挟み、パイプに掛けるだけ。ワイヤーネット用のカゴやS字フックを組み合わせれば、小物の置き場が一気に増えます。
クリップハンガーで『ワイヤーネット』を吊るすと? 手軽に『吊り下げ収納』が実現できた!
クリップハンガーでワイヤーネットを挟むと、簡単に『吊り下げ収納』を作れます。クローゼットの余ったスペースを有効活用するため、筆者が実践してみました。
デスクの脚がコード置き場に!
デスクの上で、コードや文房具が散らかっていませんか。そんな時は、デスクの脚を使って整理しましょう。
使うのは、輪ゴムと、輪ゴムと同じ数のS字フックの2つです。輪ゴムをデスクの脚に巻き、S字フックを通せば、座ったまま手が届く吊り下げ収納ができあがります。
たったこれだけで、場所を取らずに、散らかりやすい物の行き先を作れるでしょう。
デスクの脚に『3本の輪ゴム』を巻くと快適 簡単に作れる「吊り下げ収納」が想像以上
本記事では、輪ゴムを活用し、デスク周りに便利な『吊り下げ収納』を作る方法をご紹介します。
靴箱の横で、ホウキを床から浮かせる!
玄関のホウキを床に立てて置いておくと、毛先が曲がってしまいますよね。その状態のホウキで掃除しても、砂やゴミを取りこぼしやすくなります。
そこで試したいのが、家にある大きめの洗濯バサミを使う方法です。ホウキの柄を洗濯バサミで挟み、靴箱に引っかけるだけで、毛先を浮かせた状態で収納できます。
靴箱横のわずかなすき間にも収納できるので、場所を取りません。
玄関で『洗濯バサミ』を活用 浮かせる収納に「すぐ試せる!」
本記事では、洗濯バサミを使った玄関の収納アイディアを紹介します。 使い方を工夫するだけで、簡単に『浮かせる収納』ができますよ。
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[文・構成/grapeライフハック編集部]