セリア『まな板がすっきりするボウル』が便利すぎた 110円で作業スペースが秒で増える
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毎日の家事の中でも、特に時間がかかるのが料理という人は多いでしょう。
時短になる便利アイテムを使って、なるべく快適に作業したいですよね。
そこで本記事では、筆者が100円ショップの『セリア』で発見したアイテムを紹介します。
その名も『まな板がすっきりするボウル』。価格は税込み110円です。
サイズは縦14.5cm、横14.5cm、高さ7cmで、四角いボウルの一部分が切り取られたような形をしています。
商品説明によると、まな板の下に敷いて使用するとのこと。
切り取られた部分がまな板の縁にぴったりはまる設計になっており、ボウルがズレにくい構造です。四角いシルエットは丸いボウルと違って包丁でそのままスライドさせやすく、食材を移すときの動作がスムーズに感じられます。
実際に使ってみると「秒でスペースが増える」
それでは実際に使ってみましょう。
切ったニンジンを包丁でスライドさせて『まな板がすっきりするボウル』に移動すると、この通り!一瞬でまな板の作業スペースが増えました。
まな板の上に切った野菜がどんどん積み上がって作業しにくくなる、というのはよくある悩みです。このボウルがあれば、切るたびにすぐ脇へ移せるので、スペースを確保しながら次の食材へと進められます。
上側にも設置できるので、好きな位置で使えます。
利き手や調理台の広さに合わせて左右・上下を選べるのは、地味ながら使い勝手に直結するポイントです。右利きの人なら右下、左利きなら左下に置くと、包丁でスライドさせる動きが自然になります。
『まな板がすっきりするボウル』に入れたニンジンは、そのままフライパンに移動できるので、かなり楽でした!
ボウルを持ち上げてそのまま鍋やフライパンへ傾けるだけで済むため、まな板を持ち上げて食材を落とす少し不安定な作業がなくなります。調理中の手数が減るのは、忙しい夕食の準備でとくに助かるポイントです。
水切り穴付きで洗い物にも使える
水切り穴が付いているので、ミニトマトのような小さいものなら洗って水を切ることもできます。
ボウルとザルの機能を一つで兼ねられるのは、洗い物を減らしたい人にとってうれしい仕様です。ただし穴のサイズが小さいため、豆類や細かくカットした食材は穴から落ちてしまう可能性があります。洗い用途には、ある程度大きさのある食材に限定して使うのが無難です。
千切ったレタスもしっかり洗って水切りできました。
使ってみて感じたメリットと注意点
実際に使ってみると、かなり使い勝手がよくて驚きました!サイズも大きすぎず小さすぎず、使いやすいサイズです。
縦横14.5cmという大きさは、ニンジン数本分やレタスひとつかみ程度を受け止めるのにちょうどよい容量です。一方で、大量の食材をまとめて仕込む場合や大きなカット野菜を入れるには容量が足りないこともあるため、本格的な作り置き調理より日常の一品料理向けのサイズ感といえます。
筆者はまな板からボウルに移したり、フライパンに移したりする作業が苦手だったので、料理の手間を軽減してくれるアイテムだと感じました。
使ってみると便利さが分かる『まな板がすっきりするボウル』。ぜひ『セリア』で探してみてください。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]