エアコンを使う前に… 確認すべき『6つのポイント』に「知らなかった!」
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- 出典
- dan.kurashi






あなたは、エアコンの冷房機能を最後にいつ使ったかを覚えていますか。
長らく使っていない場合、気付かぬ間にエアコンにトラブルが発生しているかもしれません。
いざ使おうとした時に、異常に気付いても、修理に時間がかかってしまい、すぐに使用できない可能性があります。
夏の前にやって!エアコンで確認すべきは?
2025年5月14日、暮らしに役立つ家事のテクニックを発信している、だん(dan.kurashi)さんは、『クーラーチェックリスト』をInstagramで紹介しました。
だんさんによると、冷房と暖房が作動する仕組みはまったく異なるため、暖房は使えていたとしても、冷房は起動しない場合があるそうです。
しばらく冷房を使っていなかったという人は、こちらの手順に沿って確認してみてくださいね!
※動画はInstagram上で再生できます。
コンセントをチェック!
まず、コンセントにほこりが溜まっていないかを確認します。
ほこりがあった場合は、乾いた布や雑巾などでふき取ってくださいね。
メーカーによっては、コンセントを抜くことが推奨されていない場合があるので、よく確認しましょう。
コンセント周りのほこりは、トラッキング火災の原因になることもあるため、シーズン前のチェックにちょうどいいタイミングです。
フィルターは大丈夫?
エアコンのパネルを開いて、中のフィルターを見てみましょう。
ほこりが溜まっていたら、フィルターを取り外して汚れを取り除き、清潔にしてください。
清潔な状態で使えば、エアコンの効きがよくなり、電気代の節約にもなるといいます!
フィルターの汚れがひどい場合は、シャワーで水洗いして、完全に乾かしてから取り付けるのがおすすめです。濡れたまま戻すとカビの原因になるため、注意が必要ですよ。
試運転の方法は?
コンセントとフィルターのほこりを除去できたら、試運転をします。
冷房で16℃に設定し、スイッチを入れましょう。
最初の数分は生ぬるい風が出ることもありますが、それ自体は正常な動作とのことです。
10分間運転してみて、しっかりと冷たい風が出ているか、ランプが点滅していないか、異音や異臭がしないかを確認してください。
そのまま運転を続け30分が経ったら、エアコン下の床を見て、水漏れがないかを見ます。
水漏れが起きている場合、ドレンホースの詰まりが原因であることが多いそうです。放置すると室内にカビが広がることもあるため、早めに対処したいところですね。
運転を始めてから1つでも異常があったら、故障の可能性があるので、取り扱い説明書を読んで対応しましょう。
修理が必要な場合、夏の繁忙期には業者の予約が取りにくくなることも。早めに動いておくといいですよ。
試運転でベストなタイミングは?
だんさんによると、冷房の試運転をするのであれば、屋外の気温が23~25℃がベストなタイミングなのだとか!
気温が高すぎると冷房が正常に動いているかどうか判断しにくくなるため、涼しいうちに確かめておくのが賢いやり方ですね。
同年5月現在、「まだ暑くないから、冷房は使わない」と思っていた人は、「知らなかった!」と驚いたのではないでしょうか。
夏の暑さが厳しくなる前に、余裕をもってエアコンの冷房機能を確認してみてくださいね。
[文・構成/grape編集部]