多くの人がやりがち! クローゼットの『NG行動』3選、驚きの内容に「なるほど…」
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クローゼットは、大切な衣類を保管するために欠かせない場所です。
しかし、こまま(komama.kurashi)さんによると、クローゼットの中が適切な環境でないと、お気に入りの衣類の状態を損ねてしまう恐れがあると言います。
本記事では、クローゼットでやりがちな『NG行動』を紹介。ぜひチェックしてみてくださいね。
クローゼットの『NG行動』3選
クローゼットの中は空気がこもりやすく、カビが発生しやすい場所です。
冬の時期も暖房による外気との温度差の影響で、湿気がたまりやすくなります。
では、どんな行動が衣類にとってよくないのでしょうか。以下で見てみましょう!
クリーニング後のビニールカバーをそのままにする
ジャケットやコートなどをクリーニングに出すと、ビニールカバーがかかった状態で戻ってきますよね。
ビニールカバーがかかったままクローゼットに収納する人も多いですが、通気性が悪くカビの温床になるのだとか。
そのため、クリーニング店から衣類を受け取ったら、ビニールカバーを外して収納するようにしましょう。
ハンガーにかけた衣類がぎゅうぎゅう
クローゼットの中で、ハンガーにかけた衣類がぎゅうぎゅう詰めになっていませんか。 服同士が隙間なく並んでいると、空気の通り道がなくなってしまいます。
できるだけ、衣類と衣類の間に隙間を作るようにしましょう。
クローゼットの扉を閉めっぱなしにする
よく着る服を表に出し、クローゼットをしばらく使わないこともありますよね。
そのような時、クローゼットの扉を閉めたままにしていないでしょうか。
クローゼットの扉を閉めたままにしていると、空気が入れ替わりにくくなり、湿気がたまってしまいます。
そのため、定期的に扉を開けて空気を入れ替えたり、送風機を使って、空気を循環させたりしましょう。
また、湿気対策として、小瓶に入れた重曹をクローゼットに置くのも効果があると言います。
ちなみに、重曹はスーパーマーケットやドラッグストアに加え、100円ショップでも手に入りますよ。
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ちょっとした心がけで、クローゼットの環境は大きく変わります。
上記で紹介したNG例に当てはまる人は、大切な衣類を長く楽しむためにも、収納方法を見直してみてはいかがでしょうか。
使い捨てカイロもクローゼットの除湿に使える!
寒い日に欠かせないカイロですが、使い終わったら除湿剤として再利用できます。
湿気が気になる場所や、空気の通りが悪いところに置いておくだけで、手軽な湿気対策になりますよ。
※写真はイメージ
できることから取り入れて、衣類の収納に適した状態に、クローゼットの環境を整えていきたいですね。
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grapeライフハック編集部]