「タオルを当ててください」 企業が教える『浴室』の寒さ対策がマジで便利!
公開: 更新:

※写真はイメージ
Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

脱衣所の寒さを改善する2つの方法 隙間ふさぎと内窓で暖かさが変わるヒートショック対策のため、浴室や脱衣所をあらかじめ暖めておくのがおすすめです。「ストーブを使っても暖かくならない…」と感じたら、根本的な解決を目指すのもよいでしょう。劇的に改善する方法を紹介します。

冬の浴室が寒い原因は『スキマと窓』 今すぐできる寒さ対策冬になると、浴室や脱衣所の寒さが気になりませんか。寒暖差は体に負担がかかるため、対策はおこないですが、何を改善すればよいのか分からないという人もいるかもしれません。企業が寒さの原因を解説します。
- 出典
- びっくりカーペット




冷え込む季節には温かいお風呂にゆっくりと浸かりたいもの。しかし浴室が寒いと、入浴そのものを苦痛に感じてしまうでしょう。
特にシャワーを浴びている間は、お湯が当たらない場所が冷えがちです。
そのような時は、1本のタオルを用意して身体を温めてみませんか。
浴室の寒さはタオル1本で撃退!
株式会社グラムスタイルが運営する、『びっくりカーペット』のウェブサイトで紹介しているのが、タオル1本で浴室の寒さ対策ができるという便利技です。
お湯で濡らしたタオルで肩や首周りを温めると血行がよくなり、しばらくすると身体がポカポカしてくるそうです。寒い浴室でシャワーを浴びる時でも、しっかり身体を温められます。
時間が経つとタオルが冷えてしまいますが、もう一度タオルをお湯で濡らせばすぐに温かくなります。
冬場は湯冷めに注意!
※写真はイメージ
冬場は、浴室の寒さに加えて『湯冷め』の対策も必要です。風邪や体調不良につながってしまう可能性もあります。
浴室を出る前に、手足に水をかけてみましょう。血管が収縮することで熱が逃げにくくなるそうです。
また濡れた身体や髪の毛を早めに乾かすことも大切。濡れたままだと、水分が蒸発する時に一緒に身体の熱も奪ってしまいます。
暖かい浴室の中で身体や髪を拭いてから出るのがおすすめです。
特に首の後ろから熱が逃げやすいので、濡れた髪が肌に触れないようにすることにも気を付けましょう。
冬場の入浴は寒く、入るのが億劫に感じてしまうこともあるかもしれません。本記事で紹介した手軽にできる寒さ対策を取り入れて、冬場でも快適に入浴してくださいね。
[文・構成/grape編集部]