固形石鹸を『ピーラー』でスライスしたら 使い切りサイズで衛生的だった
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固形石鹸でもちゃんと菌は落ちるの? 医師の解説に納得の声医師の友利新さんが固形石鹸でも手を洗えば効果があることを解説しました。

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手を洗う時に必要になる石鹸。今では、固形石鹸よりも泡タイプや液体の商品のほうが増えていますよね。
とはいえ、コスパの面などを考慮して、昔から固形石鹸を使っている人もいるでしょう。
しかし、固形石鹼は使い切りではないため、適切に保管することが大切。保管方法を間違えると、菌が繁殖する原因にもなります。
ちょっと使いにくさを感じる固形石鹸ですが、意外な使用方法がネットで話題になってるのだとか。筆者が実際に試してみたので紹介します!
固形石鹼を使いやすくする裏技
話題の使い方とは、固形石鹸をスライスして使う斬新な裏技!今回はこの固形石鹸を用意しました。
固形石鹸は、料理に使うピーラーを使ってスライスしていきます。このピーラーは、固形石鹸を削る専用にしました。
くれぐれも食材と併用して、口に入れることのないよう気を付けてくださいね。
100円ショップで手に入るシンプルなピーラーで十分なので、専用として1本用意しておくと便利ですよ。
ピーラーで削るときのコツ
それでは使いたいぶんだけ、ピーラーで固形石鹸を削っていきましょう。石鹸の側面を削っていくのがおすすめです。
食材とは違って、ピーラーを石鹸に押し付けるように力強く削っていくと、きれいにスライスできますよ。
削り始めは石鹸が滑りやすいので、テーブルや洗面台の上に置いて固定しながら作業すると安定します。
薄めに削ると1回分の使い切りサイズになるので、手洗い1回ぶんをそのまま泡立てて使えます。石鹸を持ち続ける必要がなく、手のひらで転がすだけで済むのが意外と快適です。
スライスした石鹸の保存方法
あとは、スライスした固形石鹸を清潔な保存ケースに入れたら完成!これで必要なぶんだけ取り出して使うことができます。
使わない石鹸を濡らしてしまうこともないので、清潔に保てますね。
保存ケースは密閉できるタイプよりも、通気性のある小物入れやソープトレーが向いています。湿気がこもると石鹸同士がくっついてしまうこともあるためです。
まとめて削っておけば、使う直前に手間がかからないのも地味にうれしいポイントですね。
旅行やアウトドアにも活躍
石鹸によってはカラフルな色もあるので、洗面所や台所のインテリアとしても活躍してくれそうです!また、少量であれば旅先などに持ち運びも可能。
スライスした石鹸を小さなジッパー袋に入れれば、かさばらずにポーチに収まります。旅行先のホテルに備え付けの石鹸が合わない人にも、使い慣れた石鹸を持参できるのは助かりますね。
無駄なく清潔に使うことができるので、試してみてくださいね。
[文/キジカク・構成/grape編集部]