『アサヒ生ジョッキ缶』の空き缶がペン立てに変身 くり抜き不要で5本まとめて収納できた
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発売から大人気のアサヒビール株式会社が販売する『アサヒスーパードライ生ジョッキ缶』。
特徴的な蓋を開けると自然に泡が発生し、家でも手軽にお店のようなビールを飲むことができる画期的な商品です。
最近ではノンアルコールの商品も登場して、話題になりました。
生ジョッキ缶は蓋をすべて開けて飲む仕組みになっており、飲み口が大きいことから空き缶を活用できそうだと感じたことはありませんか。
普通の缶と違い、飲み口が広く開く生ジョッキ缶は、ペンやハサミがそのままスッと入るサイズ感です。くり抜きや加工が不要なのが、リメイク素材として優れているポイントです。
本記事では、生ジョッキ缶を使っておしゃれなペン立てを作ってみました。
用意するのは100円ショップのリメイクシートだけ
リメイクに必要なものは以下の通りです。リメイク用のシートは、100円ショップで購入しました。
【必要なもの】
・生ジョッキ缶
・はさみ
・カッター
・リメイクシート
筆者はお酒に弱いので、ノンアルコールの『アサヒドライゼロ 泡ジョッキ缶』を使用。
飲み終わった缶は必ず洗って、しっかりと乾燥させてくださいね。
乾燥が不十分だと、缶の内側に残った水分でリメイクシートが剥がれやすくなります。半日ほど逆さにして置いておくと、しっかり乾かせますよ。
リメイクシートを缶に合わせてカットする
まず、リメイク用のシートを缶1周ぶんの長さと、高さに合わせて切りましょう。
丁寧に作りたい人は、定規などを使用するときれいにできますよ。
サイズを測りカットし終えたら、そのまま缶に貼り付けていきましょう。
貼り始めの端をまっすぐ揃えておくと、仕上がりがきれいになります。少しずつ台紙を剥がしながら貼ると、気泡も入りにくいですよ。
缶の上部分は、8か所くらい縦に切り込みを入れ、重ねるようにするとうまく貼れますよ。
余った部分はカッターを使って切ると、きれいに整いました。ケガしないよう気を付けて作業してくださいね。
念のため口元をビニールテープなどで覆っておくと、より安全に使用できるでしょう。
カッターを使う際は、缶を固定してから刃を動かすと安定して作業できます。缶の切り口は鋭くなっている場合があるので、素手で触れないよう注意してください。
完成したペン立てがこちら
完成したのがこちら。
リメイクシートを使わなくてもOKですが、そのままペン立てに使うと、仕事中や勉強中にお酒を飲みたくなってしまうので、空き缶を別素材で覆うことをおすすめします!
缶の上部分は多少ズレてしまいましたが、大理石の模様でうまいことカモフラージュできたと思います。
置きたい場所の雰囲気や用途に応じて、リメイクシートの模様を変えると幅が広がりそうです。
木目調や無地のシートを選べば、書斎やリビングにも自然に馴染むデザインになりそうですね。
ペンももすっぽりと入るサイズ感で、5本ほど挿しても不安げのない安定感を発揮してくれました。
大人気商品の空き缶で簡単に作れるペン立て。捨てる前に作ってみてくださいね。
[文/キジカク・構成/grape編集部]