lifehack

捨てずにとっておいた『おしゃぶり』 100均のマグネットをつけると?「この手があった」

By - AnyMaMa編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

撮影:エニママ

AnyMaMa編集部

これまでのキャリアを活かし、自分らしく働く。そんなAnyMaMa(エニママ )所属のライター・編集者で構成されたチーム。 子育て経験が豊富なママの視点から、ライフハックやレシピ、SNSで注目の話題などを紹介。実際に料理した感想や、家族の反応などもお届け。 忙しい毎日でも取り入れやすく、役立つ情報を発信中。 …続きを読む

本記事では、使わなくなったおしゃぶりをマグネットにリメイクする方法を紹介します。

我が子が赤ちゃんの頃に愛用していたおしゃぶり。「成長して使わなくなっても、思い出が詰まっていてなかなか捨てられない…」と大切に保管している家庭も多いのではないでしょうか。

撮影:エニママ

子供が成長し、口に物を入れなくなる年齢になったら、少し手を加えて『手作りマグネット』として身近に飾ってみるのがおすすめです。

使わなくなった『おしゃぶり』をマグネットにリメイク!

工作の工程はたったの2ステップ。5分ほどで簡単に作れるため、家事の合間にサクッとチャレンジできますよ。

材料

【材料】

・使わなくなったおしゃぶり

・マグネット

・接着剤(※シリコーンゴム対応のものがおすすめ)

撮影:エニママ

幼い子供がいる家庭では、万が一磁石が取れた際の誤飲を防ぐため、子供がある程度大きくなり、誤飲の危険がなくなってから試すようにしましょう。設置する際も、念のため子供の手が届かない高所に貼るのが安心です。

また、おしゃぶりは事前にきれいに洗い、除菌・乾燥させてから作業を行いましょう。

1.おしゃぶりのニップルを切る

おしゃぶりには、赤ちゃんが吸うシリコーン部分『ニップル』がついています。

まずは、そのニップルをカットしましょう。

ニップルを切った画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

2.磁石をつける

ニップルの切り口に瞬間接着剤を塗り、磁石をつけます。

筆者は家にある接着剤で作ってみて問題なくくっつきましたが、おしゃぶりの吸い口(シリコーンゴム)は一般的な接着剤だと剥がれやすい素材です。使用中の脱落を防ぐため、実際に試す際は『シリコーンゴム対応』の接着剤をおすすめします。

おしゃぶりに磁石を付けた画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

1分ほど手で押さえておくとしっかりくっつきます。

思い出の品が、実用的なマグネットに変身

磁石がしっかりとくっつけば、あっという間に『おしゃぶり型のマグネット』の完成です。

撮影:エニママ

マグネットがあれば、ちょっとしたメモなどを掲示しておくのに便利です。小学校でもらってくるプリントをとめるのにも使えるでしょう。

我が子との大切な思い出の品を、身近で使える実用的なアイテムにリメイクしてみてはいかがでしょうか。


[文・構成/AnyMama(エニママ)]

Googleで優先するメディアとして追加 grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!
ウェットシートの蓋の画像

クリアファイルに『ウェットシートの蓋』を貼って切ると? できたものが、小物収納に活躍!100円ショップなどで購入できるウェットシートの蓋は、本来の使い方以外にも、さまざまな方法で役立つことをご存知でしょうか。本記事では、ウェットシートの蓋を小物収納として使う活用法を紹介します。

冷蔵庫の写真(撮影:grapeライフハック編集部)

100均『耐震マット』を冷蔵庫にペタッ おしゃれなマグネットに変身させる裏ワザお気に入りのお菓子の包みや、かわいらしいデザインペーパーなどを残している人は少なくないでしょう。 100円ショップで販売されているような『耐震マット』を使うと、保存しているお気に入りの紙をマグネットに変身させられます!

Share Post LINE はてな コメント

page
top