底をくり抜いた『紙コップ』に風船をかぶせて… できたモノに「安心して楽しめる!」【簡単おもちゃ】
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撮影:キジカク
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パーティーやお祝いの場を盛り上げてくれるクラッカー。楽しいけれど、火薬を使うタイプは「小さな子供にはちょっと心配…」と感じることもありますよね。
火薬を使わないクラッカーは、風船と紙コップで手軽に作れてしまうのだとか。
子供でも安心して遊べるのも魅力ですね!筆者が実際に試してみました。
風船と紙コップのクラッカー
用意するものは以下の通りです。
【用意するもの】
・紙コップ 1個
・風船 1個
・テープ 適量
・折り紙などの紙類 適量
火薬を使わず、身近な材料だけで作れるので、子供と一緒に工作感覚で楽しめますよ。
風船の弾力を利用して中身を飛ばす仕組みなので、安全に遊べるのが嬉しいポイントです。
1.紙コップをカットして形を作る
まずは、紙コップの底の部分をはさみやカッターでくり抜きましょう。この穴が後に風船を取りつける土台になります。
切り口をなるべくきれいに整えておくと、仕上がりがすっきりしますよ。
撮影:キジカク
2.風船をカットして紙コップと合わせる
次に、風船の先端部分をはさみで少しカットします。
撮影:キジカク
続いて、風船の空気を入れる側の口を固く結びましょう。この結び目が、引っ張る時の持ち手代わりになります。
撮影:キジカク
先ほどカットした側を、紙コップのくり抜いた底にかぶせるように取りつけます。
風船の切り口を少し広げて、コップの底にぴったり沿わせるのがコツです。
撮影:キジカク
3.紙コップと風船をテープで固定
取りつけたら、風船とコップの境目をテープでしっかり固定します。
このつなぎ目がゆるいと中身がうまく飛ばないので、隙間ができないよう、ぐるりと一周留めておきましょう。
撮影:キジカク
4.紙コップの中に紙吹雪を入れる
最後に、紙コップの中へ小さく切った折り紙や紙吹雪を入れたら完成です。
撮影:キジカク
結んだ風船部分を指でつまんで後ろに引っ張り、ぱっと手を離すと、その反動で中の折り紙が勢いよく飛び出します。
撮影:キジカク
音も控えめなので、大きな音が苦手な子供でも楽しめるのではないでしょうか。
安全で繰り返し使える!子供と盛り上がれるおもちゃに
でき上がった風船クラッカーは、火薬を使わないので小さな子供でも安心して遊べて、さらに中身を詰め直せば何度でも使えるのが嬉しいポイント。
紙コップに好きな色を塗ったり、ハロウィンらしい飾りつけをしたりと、アレンジも自由自在です。
身近な材料だけで作れるので、雨の日のおうち遊びにもぴったり。親子で一緒に、ぜひ作って遊んでみてくださいね。
[文・構成/キジカク]