白い紙を棒つきキャンディに被せて… 5分で完成したモノに「子供が喜ぶ」「飾りたい」
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撮影:キジカク
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10月のイベントといえば、やっぱりハロウィン。家を少し飾りつけたいけれど、「手の込んだ装飾は大変…」と感じる人も多いのではないでしょうか。
そんな中、ネットでは、棒つきキャンディーとペーパー1枚で作れる『おばけ飴』が話題になっているのだとか。
本記事では『おばけ飴』の作り方を紹介します!
撮影:キジカク
材料はキャンディーとペーパーだけ!超簡単な『おばけ飴』
用意するものは以下の通り。
材料
【材料】
・棒つきキャンディー
・白いペーパー
・輪ゴム
ペーパーはティッシュや包装紙、折り紙、ペーパーナプキンなど、白くて薄い物であれば活用できそうです。
筆者はコーヒーフィルターを使ってみました。
1.キャンディーにペーパーを被せる
まずは、キャンディーの上からペーパーをふんわりと被せます。キャンディーの丸い部分が、ちょうどおばけの頭になるイメージです。
撮影:キジカク
2.輪ゴムで縛る
次に、キャンディーのちょうど丸い部分と棒の境目あたりを輪ゴムで縛りましょう。
あまり締めすぎず、軽く留める程度にすると裾のヒラヒラ感が残るので、より雰囲気が出ますよ。
撮影:キジカク
3.おばけの顔を描く
おばけの形ができたら、いよいよ顔を描いていきます。黒いペンで丸い目を2つと、小さな口を描くだけで、一気におばけらしい表情に。
描き方次第で表情が変わるのも楽しいところではないでしょうか。子供と一緒に描けば、思い思いの顔で盛り上がりそうですね。
撮影:キジカク
最後に顔を描いたら完成です。所要時間は5分もかからずに、フォルムが愛らしく、思わず飾っておきたくなるような仕上がりになりました。
撮影:キジカク
紙のしわがあると顔を描きにくかったので、なるべくしわが出ないように輪ゴムで縛るのがおすすめです。
あっという間に完成!飾っても配っても喜ばれるプレゼントに
でき上がったおばけ飴は、テーブルや棚に並べるだけでハロウィン気分を盛り上げてくれますね。
中身はキャンディーなので、来客時に配ったり、子供の友達へのちょっとしたプレゼントにしたりと、使い道もいろいろありそうです。
今年のハロウィンの飾りつけに、ぜひ気軽に取り入れてみてください。
[文・構成/キジカク]