イベントでお菓子を配っていた女性 近付いてきた子供が耳打ちで伝えてきたのは…
公開: 更新:


小6男子が炊いたご飯 まさかの仕上がりに、母「これは私が悪かった」筆者がインフルエンザで寝込んでいた日のことです。 高熱が続き、ほとんど起き上がれない状態だったため、「せめてお米だけでも炊いてもらえると助かる」と、当時小学6年生だった長男にお願いしました。 「学校の調理実習での経験があ...

滅多に雪が積もらない地域 子供たちが作った『雪だるま』の表情に吹き出す冬になると毎年のように大雪に見舞われる地域がある一方で、滅多に雪が積もらない地域もあります。 筆者の住んでいる九州地方も、降らない地域の1つ。冬でも気温が大きく下がらないため、雪が降ることはあっても積もることはまれです。...
- 出典
- yumekomanga






スーパーマーケット(以下、スーパー)で働く日々を漫画に描き、Instagramに投稿している、あとみ(yumekomanga)さん。
自身の体験だけでなく、読者から寄せられたエピソードをもとにした漫画も投稿しています。
『めっちゃ癒された出来事』
10月といえば、ハロウィン。テーマパークはもちろん、スーパーマーケットなどの身近な商業施設でも、ハロウィンのイベントが開催されることがあります。
とある女性が働く職場も、ハロウィンのイベントを開催。小学生以下の子供たちにお菓子を配るコーナーが設けられ、女性はその場所で働いていました。
子供たちにお菓子を渡す条件は、「トリックオアトリート」といってもらうこと。
お菓子を配る女性の前に、小学校低学年くらいの子供が来たといいます。
子供は、大声でセリフをいうのではなく、女性に耳打ちで「トリック」とだけ伝えてきたのです!
きっと子供は、恥ずかしくて、最後までセリフをいうことができなかったのでしょう。
ですが、その恥ずかしがっている言動が、かえって女性の胸を打った様子。女性は満面の笑みで、子供にお菓子をあげたのでした。
作品には「上手にいえたね」「えらいよ~!」「こっそりと伝えてくるところに、キュンとする…」などのコメントが集まっています。
勇気を振り絞って手に入れたハロウィンのお菓子を、子供は大切に食べたことでしょう!
[文・構成/grape編集部]