桃太郎の『本当の母』とは? 思いもよらぬ正体に「切ない…」
公開: 更新:


3歳息子が箱根駅伝を見て「怖い…」 幼児ならではの発想が?「笑った」「新視点すぎる」3歳児が『箱根駅伝』のランナーを見て泣き出した理由とは?母親のれむこ(@remcovaneart)さんが息子の様子を描いた漫画に、Xで2万件を超える『いいね』がつき、「その発想はなかった」といった声が上がりました。

3歳娘「ママ、大丈夫?」成長に母親が涙→まさかのオチに「盛大に吹き出した」「なぜそうなった…」子供の成長を感じる場面に出会うと、親は感動するものでしょう。母親の、@ebinoosushi_daさんは、3歳の娘さんの成長を感じた出来事を漫画にしてXに投稿。
- 出典
- @ruru_ie






日本を代表する昔話『桃太郎』。
ある日、おじいさんとおばあさんが川で桃を拾い上げます。その桃の中から生まれた少年が、犬とサル、キジとともに鬼をやっつけるという物語です。
そんな『桃太郎』をオマージュし、思いもよらぬ視点で描かれた4コマ漫画に、SNSで反響の声が上がっています。
桃太郎の『母』の正体は…?
Xで自作の漫画を公開している留々家(@ruru_ie)さんが、『母』と題して描いた作品。
おじいさんとおばあさんが見守る桃の中から、のちに桃太郎となる赤ん坊が生まれます。
ここまでの展開は原作と同じですが…。
なんと、桃には人間のような意識が宿っており、桃太郎となる赤ん坊を『私の赤ちゃん』だと認識していたのです!
しかも、赤ん坊の名前の候補をいろいろと考えていたといい、母親としての思いの強さを感じます。
『幻』に終わった名前には、どんな候補があったのかも気になるところです…。
意識のある桃を中心に描いた切ない作品には、さまざまなコメントが寄せられました。
・すごい視点…!
・なんか、マジで悲しくなってきた…。
・入れ物や乗り物じゃなく、ちゃんと親子だったのか…。切ないね。
その後、鬼退治に成功し、多くの人が知る存在となった桃太郎。
『本当の母親』である桃が名付け親になることはできませんでしたが、桃自身の心の中では、自慢の息子であり続けたことでしょう…!
[文・構成/grape編集部]