ワイパーに面ファスナーを貼ると? 掃除が「ストレスゼロ」「快適すぎ」
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フローリングを手軽に掃除したい時に便利なのが、フロアワイパー。
使用中にシートがズレてしまい、直すのが面倒に感じたことはありませんか。
そんな悩みを解消するには、日常の中で取り入れやすいライフハックを多数発信している、ぴちこ(pichiko_kurashi)さんの方法がおすすめです。
本記事では、ぴちこさんのInstagramから、フロアワイパーの裏技を紹介します。
100円ショップでも買える裏技アイテム
掃除中にフロアワイパーのシートがズレるのは、差し込み口からシートが抜けてしまうのが主な原因です。
シートを直すために毎回屈んだり、指を差し込んだりするのは案外手間がかかります。
特に、広いリビングや廊下を一気に掃除したい時に途中でシートが外れると、作業のテンポが崩れてしまいますよね。
ぴちこさんは、フロアワイパーの四隅に面ファスナーを貼るだけというシンプルなアイディアを提案していました。
これだけでシートがピタッと固定され、ズレを気にせず快適に掃除を進められます。
四隅をしっかり押さえることで、ヘッドを前後に動かしてもシートがよれにくくなるようです。
ドライシートにもウェットシートにも使える点も嬉しいポイントです。
面ファスナーは100円ショップでも手に入るため、気軽に試せます。
面ファスナーを貼る時のコツ
実際に面ファスナーを貼る時に、「うまく付かない」と感じる人もいるかもしれません。
面ファスナーには、硬い面でフックが付いた『オス』と、柔らかい面でループが付いた『メス』があります。
フロアワイパー本体には、『オス』を貼り付けてください。
シートの表面は布のような素材になっており、面ファスナーの『メス』のような役割を果たします。そのため、本体に『オス』の面を貼れば、シートとしっかり接着できるでしょう。
貼り付ける前にヘッド表面の汚れや油分を拭き取っておくと、粘着力が長持ちしやすくなります。
なお、粘着が強いタイプの面ファスナーだと、シートを外す際に少し力が必要になる場合もあります。交換する時は端から丁寧にはがすと、シートが破れにくいです。
面ファスナーを活用して、フロアワイパーで快適に掃除をしてみてください。
[文・構成/grape編集部]