「柔らかいから」ではなかった! レタスを手でちぎる理由に「知らなかった」
公開: 更新:

※写真はイメージ
Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

背広、足袋、股引…実は『外来語』が1つある! 思わず「え、日本語じゃないの?」と驚く名前3選外国語から取り入れられ、日本語として定着した言葉である、外来語。 本記事では、よく使う言葉だけれど、実は外来語だったものを3つを、クイズ形式で紹介します。

アボカドは果物?それとも野菜?分類と栄養素、おすすめレシピを解説アボカドは『果物』と『野菜』のどちらであるか知っていますか。本記事ではアボカドがどちらに分類されるかを解説しつつ、栄養価やおすすめの簡単レシピ、相性のよいフルーツも紹介しています。本記事を参考に日々の食事にアボカドを取り入れてみましょう。






レタスはサラダや付け合わせなど、料理でよく使いますよね。
手で割くイメージがありますが、なぜ包丁で切らないのか、理由を知っていますか。
※写真はイメージ
「柔らかいから、楽をするため手で割いている」と思っている人もいるかもしれませんが、きちんとワケがありました。
ハンバーガー専門店の『フレッシュネスバーガー』は、TikTokにレタスを手で割く理由を投稿しています。
レタスを手で割くと変色が抑えられる
変色を抑え、鮮度を保つために、レタスは手で割いたほうがいいのですね。
包丁で切ると断面が空気に触れやすくなり、茶色く変色してしまうことがあります。手で割くと繊維に沿って分かれるため、断面が小さくなり変色しにくいとのことです。
割いた後に冷水にさらすと、よりシャキッとした食感になりますよ。
「金気」が気になる場合は特に手割きがおすすめ
さすが、ハンバーガーにレタスを使用しているフレッシュネスバーガーはレタスを熟知しています!
投稿には「知らなかった」と驚く声が上がるほか、「葉物の野菜は金気を嫌うともいいますもんね」という声も。
ステンレスやセラミック以外の包丁だと、物によっては金属の臭いが野菜につくことから、手で割くこともあるようです。
ステンレス製やセラミック製の包丁であれば金気の影響は比較的少ないとも言われていますが、変色を防ぐという点では手割きに分があるでしょう。
今後レタスを使う際には、理由を思い出しながら手で割いていきたいですね。
[文・構成/grape編集部]