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捨てるはずの『果物の緩衝材』 掃除で使うと…思わぬ活躍ぶりに「想像以上に優秀!」

By - grapeライフハック編集部  公開:  更新:

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緩衝材の活用法(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

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『grapeライフハック編集部』は、毎日の暮らしを少しでも快適にするための実用的なアイディアを発信する専門チームです。

外部からの衝撃を吸収して梱包物を保護する緩衝材。捨てられることの多いこのアイテムを、掃除に活用する方法を紹介します。

使用するのは、『ネットシート』と呼ばれる網目状の緩衝材です。果物が入っているダンボールで目にしたことのある人も多いでしょう。

ネットシートの活用法(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

一見すると再利用が難しそうに思えますが、実はその網目状の構造が掃除にぴったりなのです。

ネットシートはまだ使える!掃除で使う方法とは

旬の果物などを箱買いし、郵送してもらうことが多い筆者。

ダンボールに入っているネットシートを見て、「この形状、掃除に使えそう」と思い、フローリングと網戸の掃除に活用してみました!

活用事例1:フロアワイパーと組み合わせて使う

フローリングの掃除では、フロアワイパーが欠かせませんよね。ネットシートを組み合わせて使うと、床の汚れを効率よく掃除できることに気がつきました。

まずは、ネットシートをフロアワイパーのヘッド部分の大きさにカットし、ウェットシートの上に置きます。

ネットシートの活用法(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

後は、フロアワイパーのヘッドに取りつければ完成です!

ネットシートの活用法(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

実際に、ネットシートを取りつけたフロアワイパーで床を掃除してみると…。

ネットシートの活用法(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

めっちゃ汚れが取れている…!

ネットシートのデコボコが床にしっかり密着し、汚れをキャッチしてくれています。

実際にどれほど変わるのか、ネットシートを取りつける前と後で比較して見てみましょう。

ネットシートの活用法(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

左が何も取りつけていないフロアワイパーで、右がネットシートを取りつけたフロアワイパーです。

同じ面積を掃除してみましたが、ネットシートを取りつけたフロアワイパーのほうが、ヘッドの面全体でホコリをしっかり絡め取っていることが分かるでしょう。

なお、ネットの情報によると、気泡緩衝材でも同様の使い方ができるそうです。

活用事例2:網戸の拭き掃除で使う

次は、ネットシートを網戸の拭き掃除で使ってみました。

ネットシートのデコボコが網戸の細かな汚れを落としてくれそうです。

雑巾で掃除するのと同じ要領で、ネットシートを水で濡らし、網戸を優しくこすってみました。

ネットシートの活用法(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

摩擦ですぐにボロボロになるかと思いきや、意外にも丈夫です。

部分的に少し擦っただけで…こんなにも汚れが落ちました!

ネットシートの活用法(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

ちなみに筆者は、約25cm×25cmのネットシートを4分の1にカットしたもので、網戸1枚を掃除できましたよ。

実際にネットシートを網戸掃除に使ってみて、掃除のしやすさの面では雑巾に軍配が上がりますが、汚れ落ちに関してはネットシートも負けていないと感じました。

もし、網戸を掃除したい時に雑巾がなければ、ネットシートで十分代用できそうです。

また掃除が終われば、そのままゴミ箱に捨てるだけなので、後片づけが簡単なのも利点でしょう。

ネットシートが家にある人は、捨てずにもう一活躍させてみてくださいね!


[文・構成/grapeライフハック編集部]

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