無印良品『両面使える洗濯ネット』で 裏表確認ストレスがなくなった
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毎日の洗濯で、洗濯ネットを使う人は多いのではないでしょうか。
洗濯ネットには、さまざまな形や大きさがあります。筆者は、下着やマスク、ニット、ストッキングなど、衣類や小物など用途によって使い分けています。
洗濯ネットのメリットと、地味なデメリット
洗濯ネットのメリットといえば、衣類の傷みや型崩れを防げることです。また、ホックの付いているものを洗濯ネットに入れておけば、ほかの衣類を引っかけてしまうなどの心配もありません。
ほかの衣類の繊維も付着しにくいなど、いいことばかり。
デリケートな素材のニットやストッキングはもちろん、ブラジャーのワイヤー変形を防ぐ目的でも活躍しますよね。毎日の洗濯に欠かせないアイテムのひとつです。
このように便利な洗濯ネットですが、裏表がわかりにくいといったデメリットがあります。筆者も洗濯ネットを裏返しの状態で衣類を入れてしまい、気付いて元に戻す…ということがたびたびありました。
些細なことではありますが、これが面倒。朝の忙しい時間は、できるだけ家事に時間をかけたくないですよね。
裏表を確認してからファスナーを開けて、衣類を入れて閉める。一連の動作は単純でも、毎朝繰り返すとじわじわとストレスになるものです。
無印良品の『両面使える洗濯ネット』が解決してくれる
そこでおすすめなのが、無印良品の『両面使える洗濯ネット』です。
実際、試してみましょう。
このように、裏表両方にファスナーが付いています。
裏返して試してみましたが、閉めづらいことはありませんでした。裏表関係なくどちらでも使用できるのは、忙しい時間には特に便利です。
どちら側からでもスムーズにファスナーが開閉できるため、「裏返しになってた」と気づいてやり直す手間がなくなります。洗濯を終えてネットから衣類を取り出すときも、そのまま使えるのが地味にうれしいところですよ。
ちょっとしたストレスが、これで軽減できそうですよ。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]