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無印良品『両面使える洗濯ネット』で 裏表確認ストレスがなくなった

By - AnyMaMa編集部  公開:  更新:

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AnyMaMa編集部

これまでのキャリアを活かし、自分らしく働く。そんなAnyMaMa(エニママ )所属のライター・編集者で構成されたチーム。 子育て経験が豊富なママの視点から、ライフハックやレシピ、SNSで注目の話題などを紹介。実際に料理した感想や、家族の反応などもお届け。 忙しい毎日でも取り入れやすく、役立つ情報を発信中。 …続きを読む

毎日の洗濯で、洗濯ネットを使う人は多いのではないでしょうか。

洗濯ネットには、さまざまな形や大きさがあります。筆者は、下着やマスク、ニット、ストッキングなど、衣類や小物など用途によって使い分けています。

洗濯ネットのメリットと、地味なデメリット

洗濯ネットのメリットといえば、衣類の傷みや型崩れを防げることです。また、ホックの付いているものを洗濯ネットに入れておけば、ほかの衣類を引っかけてしまうなどの心配もありません。

ほかの衣類の繊維も付着しにくいなど、いいことばかり。

デリケートな素材のニットやストッキングはもちろん、ブラジャーのワイヤー変形を防ぐ目的でも活躍しますよね。毎日の洗濯に欠かせないアイテムのひとつです。

このように便利な洗濯ネットですが、裏表がわかりにくいといったデメリットがあります。筆者も洗濯ネットを裏返しの状態で衣類を入れてしまい、気付いて元に戻す…ということがたびたびありました。

些細なことではありますが、これが面倒。朝の忙しい時間は、できるだけ家事に時間をかけたくないですよね。

裏表を確認してからファスナーを開けて、衣類を入れて閉める。一連の動作は単純でも、毎朝繰り返すとじわじわとストレスになるものです。

無印良品の『両面使える洗濯ネット』が解決してくれる

そこでおすすめなのが、無印良品の『両面使える洗濯ネット』です。

実際、試してみましょう。

このように、裏表両方にファスナーが付いています。

裏返して試してみましたが、閉めづらいことはありませんでした。裏表関係なくどちらでも使用できるのは、忙しい時間には特に便利です。

どちら側からでもスムーズにファスナーが開閉できるため、「裏返しになってた」と気づいてやり直す手間がなくなります。洗濯を終えてネットから衣類を取り出すときも、そのまま使えるのが地味にうれしいところですよ。

ちょっとしたストレスが、これで軽減できそうですよ。


[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]

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