「4」の形にしたら超便利! ダンボールが崩れない最強の裏技発見
公開: 更新:

撮影:grapeライフハック編集部

「氷が早くできる?」 企業の投稿に「これは助かる」「早速やる」【弁当作りのヒント4選】忙しい朝や暑い日に役立つ冷却テクニックをまとめた記事です。イオントップバリュの時短技や保冷剤の置き方、冷凍おにぎりの活用など、身近な工夫で日常を快適にするヒントを伝えています。

麦茶が『5分』で完成! 電子レンジ時短技に「助かる」「夏ずっとやる」忙しい時でもすぐに作れる『爆速麦茶』の作り方を紹介します。電子レンジと氷を使えば、たった5分で香ばしい麦茶が完成するライフハック術です。






届いた荷物の荷解きや引っ越しの後、ダンボールがどんどん溜まってしまい困ったことはありませんか。
いざまとめて縛ろうとしても、サイズがバラバラでうまく固定できず、途中で崩れてストレスになることも。
そのような時に試してみてほしいのが、さまざまな便利術を発信している、さな(sana__kurashi)さんが紹介する、ダンボールのまとめ方です。
簡単にダンボールをまとめられるうえに、持ち運びも簡単になるとのことだったので、実際に試してみました。
ダンボールがバラバラになりにくい画期的な縛り方
さなさんのアイディアは、先に紐を設置するところからスタートします。
ビニール紐を床に置き、数字の4の形になるように広げましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
縦の紐と横の紐が交差している部分に、まとめたいダンボールの中心部がくるように重ねて置いてください。
撮影:grapeライフハック編集部
サイズがバラバラな場合は、大きいダンボールの間に小さいダンボールを挟むように重ねると、安定してまとめやすくなります。
撮影:grapeライフハック編集部
次に4の左側の紐をダンボールの角に引っ掛けて、その輪の中に、右側に伸びている長い紐を下から通してください。そして、しっかりと引っ張って全体を固定しましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
次に、下に伸びている紐を手に取り2回巻きつけ、そのままダンボールの端でぎゅっと締めます。その後、短い紐の方で輪っかを作りましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
長い方の紐を輪っかに通して縛り輪を作ったら、今度は短い紐でもう一度輪を作ります。
撮影:grapeライフハック編集部
最後に、最後に作った輪の中へ最初に作った輪をくぐらせて、ぎゅっと引き締めれば完成です。
撮影:grapeライフハック編集部
この方法なら、ダンボールを持ち上げたりひっくり返したりする必要がありません。
床に置いたまま簡単にしっかり縛れるので、力に自信がない人でも作業しやすく、スムーズにダンボールをまとめられます。
実際に縛ってみた感想
実際にこの方法でダンボールを縛ってみると、作業がとてもスムーズに進みました。
一般的な縛り方のようにダンボールを持ち上げたり、ひっくり返したりする必要がないため、紐がズレてやり直す必要もありません。
さらに、最後にできる輪っかが持ち手のような役割を果たしてくれるため、ダンボールをそのまま持ち上げて移動しやすいのも便利に感じました。
撮影:grapeライフハック編集部
まとめる作業だけでなく、運びやすさまで考えられた実用的な裏技だと感じます。
ダンボールをまとめる時はこの方法一択!
ダンボールをまとめる作業は意外と手間がかかるものですが、紐のかけ方を少し工夫するだけで、グッと簡単になります。
特別な道具も使わず、すぐに試せる方法なので、ダンボールをまとめる機会があればぜひ一度試してみてください。
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grapeライフハック編集部]