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アルミカップの『白い紙』はキッチンに常備して! 洗い物を減らせる活用テク

By - キジカク  公開:  更新:

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アルミカップの白い紙の画像(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

キジカク

合同会社キジカクは、大手メディアでの執筆実績を積んだプロライターが集うライターチーム。 メディア『grape』では、ライフハックや料理などの記事を制作し、読みやすさと品質を重視したコンテンツをお届け。 …続きを読む

弁当作りやおかずの小分けに欠かせないアルミカップ。

便利なアイテムですが、カップの間に挟まっている白い紙は捨てている人が多いでしょう。

実はこの紙、キッチンのちょっとした調理で役立つ活用法があるのだそうです。

本当に使えるのか気になったので、実際に試してみました。

捨てがちな『白い紙』の活用法2選

用意したのは以下のアルミカップ。弁当のおかずを彩りよく仕切ってくれる、便利なアイテムですね。

『アルミカップ』の写真(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

アルミカップを開けると、1枚ずつの間に薄い白い紙が挟まっています。

カップ同士がくっつかないようにする役割を果たしていますが、アルミカップを取り出すたびに捨ててしまいますよね。

『アルミカップの白い紙』の写真(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

1.菜箸の一時置き場

1つ目の活用法は、調理中の菜箸やお玉の一時置きです。調理をしていると、使いかけの菜箸をちょっと置きたい場面がよくありますよね。

そんな時、この白い紙を畳んで調理台に置けば、簡易的な箸置きに。

『アルミカップの白い紙の箸置き』の写真(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

コンロまわりに菜箸が直接触れるのを防げるので、台を拭く手間も減らせます。

使い終わったらそのまま捨てられるので、洗い物を増やさずに済むのも嬉しいところ。

2.粉類の計量皿

2つ目は、粉類を計量する時の計量皿としての活用です。小麦粉や片栗粉などを少量測りたい時、わざわざ皿を出すのは面倒ですよね。

白い紙を広げてその上に粉をのせれば、手軽な計量皿として使えます。

『アルミカップの白い紙で計量皿』の写真(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

はかり終えた後は、紙を軽く折り曲げれば、粉をこぼさずにそのままボウルへ移せて便利です。

使用後は洗わずに処分できるため、洗い物が増えないのも助かりますね。

アルミカップの白い紙、捨てるのはもったいない!

これまで何気なく捨てていた白い紙ですが、菜箸の一時置きや粉の計量皿として、思いのほか役立つことが分かりました。

どちらも「あるとちょっと助かる!」という場面で活躍してくれて、さらに使い終わったら捨てるだけ。

いつも捨てているものを有効活用できるのは、なんだか得した気分になりますね。

次にアルミカップを使う時は、キッチンで活用してみてくださいね。


[文・構成/キジカク]

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