ダイソーの『コンテナボックス』が優秀! たくさん入れても「何があるかひと目で分かる」
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- 協力
- 株式会社大創産業






アウトドアシーンだけでなく、パントリーやクローゼットでも重宝するコンテナボックス。
とはいえ、おしゃれなものは高額なイメージを持つ人も多いのではないでしょうか。
実は、100円ショップ『DAISO』では、『アウトドアコンテナボックス』が税込み220円という破格の値段で販売されています。
ナチュラルなカラーで、室内でも使いやすい優れもの。『DAISO』に商品の特徴を取材し、筆者が使ってみた感想もお伝えします。
屋外で使える『頑丈さ』が魅力
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『アウトドアコンテナボックス』は、アウトドアシーンだけでなく、家の中でも使いやすいデザインの収納アイテムです。
サイズは36cm×13cm×24.5cmで、容量は6L。
材質は『ポリプロピレン(リサイクル材料40%)』です。
白とベージュという落ち着いた2色展開で、筆者は白を購入しました。
まずは、商品開発の経緯と、商品のおすすめポイントを『DAISO』に聞いてみました。
近年のソロキャンプやアウトドアブームに伴い、ギアの持ち運びと収納を兼ね備えたアイテムとして登場しました。
武骨で頑丈なデザインが特徴で、屋外でも安心して使えます。
アウトドアブランドの本格コンテナに引けを取らないタフなデザインながら、驚きの低価格を実現。
スタッキングが可能なほか、蓋を閉めれば簡易的なサイドテーブルとしても利用できます。
屋外で使えるタフな商品でありながら、低価格で購入できるのは驚きです。
また、スタッキングできる点も便利ですね。
蓋はカチッと固定できる仕様です。多少中身を入れすぎても、蓋が浮く心配はありません。
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内側は凹凸が少ないすっきりした形状で、物を入れやすそうです。
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注意点
使用する前に、注意点も把握しておきましょう。
簡易テーブルとして使う際、加熱直後の鍋やフライパンを直接置くと変形したり溶けたりする原因になります。
脚立代わりに人が乗る台座としては、絶対に使用しないでください。
耐熱素材ではないため、加熱した調理器具を直接置くのはNG。また、人が乗るのも危険なのでやめましょう。
パントリーや車内の収納にも使える!
『DAISO』にお聞きしたアイディアや、筆者が実際に試した活用方法を紹介します。
アウトドア用品
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最初に、本来の用途であるアウトドア用品の収納に使ってみました。2人分の調理器具や食器にぴったりのサイズ感。
大小の鍋とメスティン、ホットサンドメーカー、トングに加えて、シェラカップとコップ、平皿、箸などの食器類も2つずつ入りました。
特に、長いトングを斜めにしなくても入るのは高ポイントです。
ほかにも、ペグやハンマー、バーナー、小型ランタンなど、さまざまなグッズの収納に使えそう。
現地に着いたら、蓋を閉めた状態でテーブルとして使えるので便利です。
パントリー収納
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パントリーでは、350mL缶の収納にぴったり。蓋にも厚みがあるので、缶を立てた状態で最大14本入れられます。
これなら、いろいろな種類が混ざっていても、どこに何があるか一目で分かります。
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食品のストックにもちょうどいいサイズ感。袋麺は立てた状態で入ります。
レトルト食品や袋麺を賞味期限ごとにざっくり分けてコンテナに入れ、スタッキングしておけば、手軽にローリングストックができます。
賞味期限の近いものを上に重ね、上のコンテナの中身を食べきってから下のコンテナを開けるようにすれば、うっかり賞味期限が切れる失敗を防げるでしょう。
車内収納
『DAISO』によると、車のトランクの収納にもおすすめとのこと。
例えば、洗車道具や緊急用グッズなどを常備しておくのに使えるようです。
まとめ
『アウトドアコンテナボックス』は、武骨で頑丈な設計でありながら、落ち着いたカラーで日常にも取り入れやすいアイテムです。
『DAISO』からは、次のようなコメントをいただきました。
アウトドア派はもちろん、お部屋のインテリアや防災グッズのまとめ用としても大活躍します。ガシガシ使えるタフさをぜひお試しください!
キャンプが趣味の人だけでなく、丈夫で手頃な収納アイテムを探している人にもおすすめですよ。興味がある人は、試してみてくださいね。
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