実家が「超田舎」 鍋に突っ込んだモノにびっくり!
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- 出典
- @nini_mon_fr






多くの人が使っているスマホ。電話やメールの機能はもちろん、インターネットを使えたり、動画の撮影ができたりとなくてはならない存在といっても過言ではありません。
※写真はイメージ
とても便利なスマホですが、弱点の1つといわれているのが、電波が弱い(悪い)ところでは実力を発揮できないこと。
せっかくの機能も、電波が弱いと発揮することができません。
特にアンテナが少ない地方などのエリアでは「電波が悪くてつながらない」ということも。
山に囲まれた地域や古い建物の中など、電波が届きにくい場所は意外と身近にあるものです。
キッチンの『あるモノ』で電波回復?
実家が「超田舎にある」と語る、ににもん(@nini_mon_fr)さん。
電波が入らねぇーよ。
そう妹に愚痴ったところ、「仕方がねぇーな」という表情でキッチンの『あるモノ』を持って来てくれました。
すると…。
電波マックス!!!
鍋の中にスマホを入れただけで、電波が強くなったのです。
アンテナが圏外に近い状態から一気に最大になるのは、なかなか驚きの光景ですね。
鍋がアンテナの代わりになる仕組み
コメントによると、鍋がアンテナの役割を果たすことで電波が強くなるようです。効果の大小はあれど、金属の鍋であればアンテナの役割を果たすといいますが、金属の種類や鍋の形状によっては電波状況が変わらない場合も…。
「鍋を向ける方向」がポイントのようなので、試行錯誤をしてみる必要がありそうです。
鍋の開口部をどの方向に向けるかで、受信できる電波の強さが変わってくるとのこと。向きを少しずつ変えながら、アンテナ表示が増える方向を探してみるとよさそうです。
法律的には問題ない?
ちなみに「法律的に問題があるのでは」といった声もありましたが、この手法はリフレクターと考えられるため、問題ないとのこと。もちろん、「ほかの無線通信を妨害すること」は禁止されているため、極端なことをすれば法に触れる可能性もあります。
あくまで電波を反射・集中させるだけの仕組みなので、通常の使い方の範囲であれば問題なさそうです。
「引っ越したら電波が悪くなった」「この部屋だけ電波が弱い」…そんなことを感じたら一度試してみてはいかがでしょうか。もしかしたら、スマホの電波が劇的に回復するかもしれませんよ!
[文・構成/grape編集部]