警視庁が推す『タオルの畳み方』 方法に「マジで使える」「コレすご!」
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- 出典
- @MPD_bousai






日常生活で毎日のように行う家事は、できるだけスピーディーに済ませたいもの。
ちょっとした工夫をしても、1日単位ではほんの少しの時短かもしれません。しかし、人生における総合的な時間を考えると、日々の積み重ねが大幅な節約につながるでしょう。
警視庁が推奨する『タオルの畳み方』
災害時などに使える知識を発信している、警視庁警備部災害対策課 のX(Twitter)アカウントが動画で解説したのは、誰でも簡単にできるタオルの畳み方。
災害発生時などの緊急事態では、迅速な行動が求められます。こういった技を覚えていれば、日常生活の時短化だけでなく、緊急時にも役立つでしょう。
同アカウントの担当者が太鼓判を押す、タオルの畳み方がこちらです!
巻くだけで完成する3ステップの手順
この方法は、ただ単に折るやり方ではなく、タオルを筒のように巻く畳み方。
まずはタオルの端をつまんで三角に折り、細長くなるよう2つ折りにします。あとは、尖っていないほうからクルクルと巻いていき、ほどけないように先端を押し込むだけ!
最後に先端を差し込む工程がポイントで、これをするだけで持ち歩いてもほどけにくい状態になりますよ。
防災袋への収納にも役立つ形状
簡単な上に、筒のようにすることで持ち運びがしやすい形状になるため、防災袋にいくつか入れておくことができますね!
タオルを複数まとめて備えておきたい場合も、筒状に揃えて並べることでスペースを有効活用できそうです。
また、コンパクトに畳むことができるので、クローゼットにも収納しやすいでしょう。日常生活でもオススメの畳み方といえます。
洗面所の引き出しやカゴに立てて収納すれば、どこに何があるか一目で分かるため、取り出しやすさも上がりますね。
SNSで「マジで使える」と拡散
警視庁の投稿は拡散され、多くの人から「これはマジで使える」「知らなかった!コレ、すごー!」といった反響が上がりました。
シンプルな手順なのに、日常と防災の両方に使える点が多くの人に刺さったようです。
いざという時、日常生活で得た知識が役立つはず。この方法が多くの人に広まってほしいですね!
[文・構成/grape編集部]