シンク下につっぱり棒を『縦向き』に設置すると? 収納がラクになる裏ワザ
公開: 更新:

撮影:grapeライフハック編集部
Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

『ブックエンド』を洗面台の棚に差し込んだら? 悩みが解決する『10秒ワザ』洗面台の鏡裏がごちゃついてお悩みの方へ。100均のブックエンドとマグネットフックを使い、たった10秒で収納スペースを増やす裏ワザを紹介します!棚の隙間に差し込むだけで、ヘアゴムや小物を浮かせて収納できる実用的で便利なライフハックです。

豆腐パックを冷蔵庫の扉にペタッ! 冷蔵庫にくっつける活用法【収納4選】豆腐パックを半分に切ってマグネットをつけ、冷蔵庫に貼る収納ポケットに変える裏技を紹介。お菓子の空き容器やヨーグルト容器、紙袋など、身近な廃材を収納アイテムに作り変えるアイディアもあわせてご紹介します。






シンク下の収納は奥行きがあり、散らかりやすい場所ですよね。
そんなシンク下でつっぱり棒を活用して、『飲み物のストック』を整理整頓する方法を紹介します。
シンク下に『飲み物のストック』をきれいに収納する方法
筆者が用意したのは、100円ショップ『ダイソー』で購入した、38~60cmまで伸びるつっぱり棒2本です。
つっぱり棒の長さは、自宅のシンク下の高さに合わせて選んでください。
2本のつっぱり棒を縦向きに取りつけて、活用したいと思います。
手順
シンク下の手前と奥に、つっぱり棒2本を取りつけましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
作業はこれだけで完了です。飲み物のストックを横向きにして重ねれば、省スペースで収納できました!
撮影:grapeライフハック編集部
つっぱり棒を取りつける位置は、飲み物の幅に合わせて調整しましょう。
そのほかの活用例
シンク下につっぱり棒を取りつける活用法は、飲み物のストック以外の収納でも役立ちます。
例えば、平置きすると場所を取るティッシュペーパーもスッキリ収めることができました。
撮影:grapeライフハック編集部
ほかにも、フライパンやホットプレートといった幅を取る調理器具も、空いた高さを生かして収納できそうです。
シンク下は、つっぱり棒を縦向きに使うと整理整頓できる
シンク下は、つっぱり棒を縦向きに取りつけることで、飲み物のストックなどを収納しやすくなります。
100円ショップのアイテムだけで手軽にできるので、気になった人はぜひ参考にしてくださいね!
※記事内の情報は記事執筆時点の情報です。
※価格変更や売り切れ、販売終了の可能性もございますのでご了承ください。
[文・構成/grapeライフハック編集部]