洗濯ネットの収納は『つっぱり棒』を使うのが正解! デッドスペースを有効活用するアイディアとは
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撮影:grapeライフハック編集部
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洗濯時の摩擦や絡まりから衣類を守ってくれる、洗濯ネット。
特に家族が多い家庭だと、数が増えて収納に困りがちでしょう。
本記事では、そんな洗濯ネットを洗濯機横のスペースに、スッキリ収納する方法を紹介します。
つっぱり棒を使って、洗濯ネットを整理整頓する
用意するのは、スチール製のつっぱり棒とマグネット2つです。
撮影:grapeライフハック編集部
つっぱり棒の長さは、設置場所に合わせて選んでください。
筆者宅の散らかった洗濯ネットを収納していきます。
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手順
洗濯機の側面に、マグネット2個を間隔を空けてくっつけます。
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一番大きいサイズの洗濯ネットにつっぱり棒を入れて広げたら、中にほかの洗濯ネットを畳んで詰めましょう。
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つっぱり棒を洗濯機の側面に取りつけたマグネットにくっつければ、『洗濯ネット入れ』の完成です!
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使用した感想
使用する際は、大きい洗濯ネットを開けて、中から取り出せばOK。
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洗濯ネットを乱雑に置いていた洗濯機上の見栄えもよくなりました。
洗濯機横のデッドスペースを有効活用できて嬉しいです。
なお、より安定感を求める場合はマグネットではなく、つっぱり棒をのせられるサイズのマグネットフックを使用するといいでしょう。
つっぱり棒を使えば、洗濯機の側面に『洗濯ネット入れ』を作れる!
洗濯ネットをひとまとめにして、浮かせて収納する方法を紹介しました。
つっぱり棒とマグネットは、どちらも100円ショップで手軽に購入できますよ。
洗濯ネットの収納に悩んでいる人は、ぜひ参考にしてみてください!
[文・構成/grapeライフハック編集部]