スリコ『そのまま干せるくつしたランドリーネット』 靴下迷子が解消した330円の実力
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靴下を履く時、「なぜか片方だけ見つからない…」という経験をしたことはありませんか。
筆者も靴下が迷子になってしまう不思議な現象に、よく悩まされていました。
そもそも洗濯かごに入っていなかったり、干す時にどこかに落としてしまったりといったように、どのタイミングで行方不明になったのか、見当が付かないことも…。
そんなある日、筆者の悩みを解消してくれそうな商品を生活雑貨店『3COINS』で発見。
早速購入して使ってみたところ、使用感がよかったのでレポートします!
『3COINS』の『そのまま干せるくつしたランドリーネット』
購入したのは『そのまま干せるくつしたランドリーネット』。価格は税込み330円でした。
4足の靴下を一気に洗えるランドリーネットで、そのまま干すこともできる商品だといいます。
サイズは縦約20cm、横約42cm、奥行き約18.5cm。ネットは4つに区切られており、1足ずつ靴下を入れられるようになっています。
手に持ってみると見た目より軽く、折りたたんでもかさばらないため、収納場所に困らないのも便利な点です。ネット素材はやわらかく、靴下を出し入れしやすい程度の張りがありました。
ネットの側面には、洗濯竿などにかける用の紐が付いていました。
また、紐にはボタンが付いているので、カーテンレールなどに取り付けることも可能です。
靴下を入れる際の目安と取り扱いのポイント
筆者は、子供の小さな靴下や、生地がモコモコしている厚めの靴下、長めの靴下など家族それぞれの靴下4足を入れて試してみました。
なお、『3COINS』のウェブサイトによれば、靴下を入れる量は、ネットの約3ぶんの2を目安にするといいとのことです。
詰め込みすぎると仕切りが機能しにくくなり、靴下同士が重なって乾きにくくなる可能性があるため、この目安は守っておいたほうがよさそうです。
一番長い靴下は折りましたが、それ以外の靴下は重ならずに入れることができました。
洗濯バサミで止める必要がないので、ズボラな筆者は、このまま干せるという点に感動です。
なお洗濯する際は、ほかの洗濯物に引っかからないように、ファスナーをしっかりと閉じて、引き手をファスナーカバーに収納しておきましょう。
実際に外干しして乾燥具合を確認
洗濯した後、日中に外で干してみました。
果たして、無事に乾くのでしょうか…。
数時間乾かした結果は…きちんと乾いていました!
仕切りのおかげで靴下同士が重ならず、通気性もよかったため、風がしっかりと当たって乾かすことができたのでしょう。
ネット全体に風が通り抜けやすい構造になっているため、モコモコした厚めの靴下でもしっかり乾いていたのは頼もしいところです。ただし、靴下を詰め込みすぎたり、風通しの悪い場所で干したりする場合は、乾燥に時間がかかることも考えられます。使う環境や季節によって、干す時間を調整してみてください。
使い続けることで靴下の「迷子」問題が解決
『そのまま干せるくつしたランドリーネット』を家族に教えたところ、目新しさに惹かれた全員がネットに靴下を入れてくれるようになりました。
洗濯前から靴下をネットに入れる習慣がつくと、洗濯中に靴下が行方不明になる機会そのものが減るようです。家族全員が自分の靴下をまとめて管理できるため、取り込んだあとの仕分けもスムーズになるでしょう。
「これで靴下迷子はなくなる…!」と感じ、使い続けたいと思った商品。『3COINS』の店頭で見かけたら、試してみてはいかがですか。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]