洗面台の『鏡裏』に突っ張り棒2本! 空いた空間を活かすアイデアが正解
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洗面台の『鏡裏』は、化粧品や歯ブラシなど、細かな日用品を収納するのに便利な場所です。
しかし、棚に物を並べているだけでは、上部にデッドスペースができてしまうことも。
収納場所が限られているからこそ、空いているスペースはできるだけ有効活用したいですよね。
そこで筆者は、『突っ張り棒』を活用して洗面台の『鏡裏収納』を見直してみることにしました。本記事では、実際の様子を写真つきで紹介します。
洗面台の鏡裏収納を見直し!突っ張り棒でデッドスペースを活用
撮影:grapeライフハック編集部
こちらは、筆者宅の洗面台の鏡裏収納です。
一見すると片づいているように見えますが、棚の上部には大きな空間があり、うまく活用できていないのが正直なところ。
収納場所が足りず、これ以上物を入れにくい状態になっていました。
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さらに、上段の奥を手探りで確認してみると、視界に入っていなかった場所から、化粧品の試供品がいくつも出てきたのです。
「こんなところにあったのか…!」と思わず驚いてしまいました。
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使用するのは、短めの『突っ張り棒』です。筆者は2本用意しましたが、収納したい場所の幅や数に合わせて、本数を調整してください。
あわせて、小さめのS字フックやピンチつきフックもいくつか用意しましょう。フック類は、突っ張り棒の太さに合うものを選ぶのがポイントです。
ステップ1:突っ張り棒を渡す
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まずは、収納したい棚の下に、『突っ張り棒』を水平に渡します。
左右の壁にしっかり固定し、軽く触れてもずれないことを確認しましょう。
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筆者は、鏡裏の収納スペースに合わせて2本設置。
これで、これまで何も置けなかった棚の下の空間に、小物を吊るすためのスペースができました。
なお、突っ張り棒を設置する際は、鏡の扉や収納物に干渉しない位置を選んでくださいね。
ステップ2:フックに小物を引っ掛けて吊るす
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続いて、突っ張り棒にS字フックやピンチつきフックを取りつけます。S字フックにはヘアゴムを引っ掛け、ピンチつきフックには小物を挟みました。
袋状の試供品も、吊るして収納すれば、ほかの物に埋もれにくくなります。
ここで注意したいのが、フックの大きさです。
フックが大きすぎたり長すぎたりすると、吊るした小物が下の棚に近づき、せっかくの空間をうまく活用できないことがあるのです。
できるだけ小さめのフックを選ぶと、上部のスペースを使いやすくなります。
撮影:grapeライフハック編集部
これで『浮かせる収納』の完成です。筆者は、2本の突っ張り棒を使って、ヘアゴムや化粧品の試供品、使い捨てタイプのトリートメントなど、3種類の小物を収納。
棚に並べていた物を吊るすことで、上部のデッドスペースを有効活用できました。見やすく取り出しやすい収納で便利さもアップしましたよ。
100均アイテムで収納力アップ!
使ったものは、突っ張り棒やフックなど100円ショップで入手できるものばかり。
思い立った時にすぐ実践できる手軽さも魅力です。これまでは棚の奥にしまい込んでいた試供品も、吊るしておけば存在を忘れにくくなります。
ただし、突っ張り棒は重い物を吊るすと落下するおそれがあるため、軽い小物の収納に使い、耐荷重を守ることが大切です。
洗面台の鏡裏に空いたスペースがある人は、ぜひ試してみてください。
[文・構成/grapeライフハック編集部]