クリアファイルを切ってホッチキスで止めるだけ できたモノに「最高すぎる」「真似する」
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家の中には『よく使うけれど、しまっておきたいケーブル』が意外と多いものです。
ゲーム機やスマートフォンの充電ケーブルはその代表で、日常的に使うからこそ置き場所に困ってしまいます。
そんな時こそ試してほしいのが、毎日の暮らしで役立つライフハックを発信している、みかん(mican_kurashi)さんのInstagramです。
本記事では、みかんさんがInstagramに投稿している、クリアファイルを使った裏技8選の中から、ケーブルの整理に便利なアイディアを紹介します。
※再生ボタンを押すとInstagram上で動画が再生されます。
余っているクリアファイルがケーブル収納に
ケーブルが絡まって大変な思いをしている人は、手軽なアイテムで対策してみましょう。
裏技といっても難しいことはなく、特別なアイテムも必要ありません。
クリアファイルとテープ、ホッチキスがあれば誰でも簡単にできます。早速やり方を見ていきましょう。
クリアファイル収納の作り方
まず、A4のクリアファイルの口が閉じている側の角をカットして、少し小さめのクリアファイルを作ってください。
開いている端をテープで留めましょう。収納したいケーブルのサイズに合わせて収納幅を決め、ホッチキスで仕切りを作ります。
仕切りの幅はケーブルの太さに合わせて調整するのがポイントです。細めのUSBケーブルなら狭め、電源アダプターが付いたケーブルなら広めにしておくと取り出しやすくなります。
するとポケットができ、分けて入れられる、ケーブル用の収納袋が完成しました。
クリアファイルは中身が透けて見えるので、どのポケットに何が入っているかひと目で分かります。引き出しの中に立てて収納しておけば、必要なケーブルをすぐに取り出せるでしょう。
ラベルを貼ると使い勝手がアップ
ポケットの部分に、『ゲーム』『スマートフォン』『USB』などのシールを貼っておくと、さらに整理整頓がはかどるでしょう。
マスキングテープに手書きするだけでも十分ですし、ラベルライターで統一感を出すのもおすすめです。家族で共有する収納なら、名前を書いておくと誰のケーブルかすぐに分かりますね。
ケーブル以外にも活用できる
ケーブル以外の小物類を入れる収納袋としても使えます。
イヤホンや電池、SDカードなど、引き出しの中でバラバラになりがちな細かいアイテムの整理にも向いています。ポケットの幅を変えるだけでさまざまな用途に対応できるのが、このアレンジの強みです。
なお、ホッチキスの針が外側に飛び出ていると、ケーブルの被覆を傷つける場合があります。針の先端が内側に向くよう留めるか、テープで覆っておくと安心です。
アイディア次第で使い道が広がるクリアファイルのアレンジ方法は、家に余っているクリアファイルを有効活用するのにぴったりです。
ケーブルや小物の収納に悩んでいる人は、クリアファイルとテープ、ホッチキスでできる、みかんさんの裏技をぜひ試してみてください。
[文・構成/grape編集部]