紙パックのジュースを子供がこぼさない方法 側面を広げるだけで持ち手になる
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小さな子供と出かける時は、飲み物を持参することが多いでしょう。
その際、持ち運びしやすく、捨てやすい紙パックのジュースは便利です。
子供が1度に飲みきれるサイズの商品もあるので、ペットボトルと比べても利用しやすいかもしれません。
しかし、紙パックのジュースは、子供がこぼしやすいというデメリットもあります。
子供は、まだ物を握る力を上手に調整できないため、紙パックを強く握ってしまい、飲み口からピューッと中身がこぼれてしまうことも…。
その結果、「ジュースの中身が減って子供がぐずった」「服を汚してしまった」などの失敗エピソードは、よく聞かれます。
外出先で服が濡れてしまうと、着替えがなければそのままにするしかなく、子供も親も困ってしまいますよね。
写真はイメージ
紙パックのジュースをこぼさない『裏ワザ』は?
実は、子供に紙パックのジュースを渡す時、あることをするだけで、こぼさずに上手に飲めるのです。
その飲み方が、こちら。
側面にある三角の部分を、羽のようにひろげるだけ。
折り目に沿って外側に開くと、左右に小さな「持ち手」ができあがります。
子供にジュースを渡す時は、この羽の部分を両手で持たせてあげてください。
両手でしっかり支える形になるため、パックの側面を指で押しつぶしにくくなるのです。
簡単な工夫なので、ぜひ試してみてくださいね。
[文・構成/grape編集部]