料理に食事に、子供の宿題に…『なんでもシート』が便利
公開: 更新:

Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

「レンチンしたサツマイモがパサつく…」 サツマイモ農家に聞いた!加熱時のNG行動とは家庭で『焼き芋』を作る際は、電子レンジで加熱する方法が手軽で簡単です。 しかし、レンチンしたサツマイモが、「なんだかパサパサ」といった経験はないでしょうか。 筆者も何度かレンチンで焼き芋を作ったのですが、すぐに硬くパサパ...

頑固な油汚れ、もっとも効率よく落とせるのは? 8種類のグッズを徹底検証フライパンや鍋にこびりついた頑固な汚れ。このような汚れを落とすためのグッズは数多くあります。しかし、頑固な汚れを落としてくれる反面、知らない間に調理器具の表面を傷つけていることもあるでしょう。そこで、頑固汚れ落としグッズ8商品について、汚れ落としと傷つけやすさの関係性を調べてみました。


岩谷マテリアル株式会社の『なんでもシート』をご存知でしょうか。
『なんでもシート』は、ポリ袋のような素材でできた、半透明の薄いシートです。
同メーカーの人気商品『アイラップ』の姉妹品であるこの商品のキャッチコピーは、『毎日の料理作りをらくらくサポート』。料理時はもちろんですが、実はそれ以外のさまざまな場面でも役立つ優れものなのです。
この記事では、筆者が実際に生活に取り入れている、『なんでもシート』の便利な使い方をご紹介します。
まな板の上に敷く
メーカーも推奨する王道の使い方です。
筆者が特に重宝しているのが、肉や魚を切る時にまな板に敷く使い方。肉や魚を切った後に発生する『まな板を洗う』という作業がなくなるので、忙しい夕飯時にも料理がサクサク進みます。
まな板への匂い移りを防ぐのも、嬉しいポイントです。
また「キッチンの片付けを終わらせたけど、食後のりんごが食べたくなった」といった場面でも、『なんでもシート』は便利です。
切り終わったら、残った皮やくずをシートごと丸めて捨てるだけ。日々のちょっとした面倒を軽減してくれます。
食事中の子供のテーブル・足元に敷く
子供の食事の下に敷いておけば、食事後にシートごと丸めて処分するだけで、後片付けが済みます。
とにかく掃除が楽になるのです。
我が家には手づかみ食べを始めたばかりの1歳児がおり、食事後はテーブル・床ともに大惨事…ということも珍しくありません。
そのため、特に時間のない夕飯時は、テーブルと足元両方に『なんでもシート』を敷いています。
子供の宿題の下に敷く
消しゴムのカスが大量に出る宿題に子供が取り組む時は、宿題の下にも『なんでもシート』を敷いてしまいます。
宿題が終わったら、シートごとゴミ箱に持って行って消しゴムのカスだけ処分。
シートはたたんで、シワシワになるまで再利用しています。
日々のちょっとした面倒をラクにしてくれる『なんでもシート』。猫の手も借りたいくらい忙しい日々を送っている方は、ぜひ一度生活に取り入れてみてください。その便利さに、手放せなくなってしまうかもしれません。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]