lifehack

「水筒のサビの原因になる」 象印が注意喚起、NG行動は

By - デジタル・コンテンツ・パブリッシング  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

水筒のイメージ画像

※写真はイメージ

デジタル・コンテンツ・パブリッシング

株式会社デジタル・コンテンツ・パブリッシング(dcp)は、幅広いコンテンツ制作を一貫して手がける編集プロダクション。 『マイナビウーマン』『くるまのニュース』など大手専門メディアでの執筆・編集協力実績を多数持っている。 ウェブメディア『grape』では、ライフハックやフードの疑問について、企業や専門家など「その道のプロ」に取材。トレンドを多角的に分析し、読者の「知りたい」に応えるコンテンツ制作を信条としている。 …続きを読む

暑くなるこれからの時期は、熱中症や脱水症対策として小まめな水分補給が必須。

例えば、スポーツドリンクは水分だけでなく電解質も補給できるため、熱中症対策に有効とされていますね。

それでは、スポーツドリンクは水筒に入れて持ち運んでも問題ないのでしょうか。象印マホービン株式会社(以下、象印マホービン)に聞いてみました。

一般的な水筒にスポーツドリンクを入れると…

水筒にスポーツドリンクを入れても問題ないかについて、象印マホービンからの回答は、以下の通りです。

一般的な水筒は金属性の素材でできており、そこに塩分を含むスポーツドリンクを入れると、サビの原因になる恐れがあります。

水筒の写真

※写真はイメージ

では、スポーツドリンクを持ち運びたい場合はどうすればいいのでしょうか。同じく象印マホービンからは、以下のアドバイスがありました。

最近では、スポーツドリンクに対応した加工が内面に施された水筒が、各メーカーから登場しています。耐食性の高い加工によって、スポーツドリンクの塩分によるサビを防ぐことができます。

商品のウェブサイトや取扱説明書を確認して、スポーツドリンクに対応した水筒を選びましょう。

しっかりと『スポーツドリンク対応』の水筒を選べば、安全に持ち運びができるようです。

ただし、「使い方やお手入れの仕方によっては、スポーツドリンク対応と記載されている水筒でも、劣化やサビを完全に防ぐことができません」とのこと。

そのためには…。

・使用後、洗わずに放置する。

・金属製や目の粗いたわしで内部を強めにこする。

・内部のコーティングが劣化するほど長く使い込んでいる。

このような行動はNGです。

コーティングが劣化したり剥がれたりしてしまい、サビが生じやすい状況を作ってしまいます。スポーツドリンク対応の水筒であっても、使い方やお手入れの方法には十分注意しましょう。

スポーツドリンク対応の水筒でも、性能を劣化させてしまうような使い方、お手入れは避けてくださいね。

一般的な水筒はサビの原因になるため、スポーツドリンクを入れるのはNG。

スポーツドリンクを持ち運ぶ際は、サビないように加工された製品を使うようにしましょう。

※本記事は出典元企業の許諾を得た上で掲載しております。


[文・取材/大西トタン@dcp・構成/grape編集部]

Googleで優先するメディアとして追加 grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!
缶の飲み物の画像

開けにくい缶は『ストロー』を使うとラク! 一工夫でプチストレスを解消爪が弱かったりネイルをしていたりすると、缶のプルタブを開けるのに苦戦することがありませんか。そのような悩みは、ストローの使い方を一工夫すると解決できます。

氷を入れた真空断熱ボトル(水筒)の写真

汚れや破損につながります! タイガー魔法瓶に聞いた、真空断熱ボトル(水筒)に入れてはいけないものは?本記事では、便利な真空断熱ボトル(水筒)に入れてはいけないものはあるのか、タイガー魔法瓶に取材して聞いています。

協力
象印マホービン株式会社/出典 水筒にスポーツドリンクはNG?正しいお手入れの方法と象印のおすすめ水筒

Share Post LINE はてな コメント

page
top