いつも捨ててるペットボトルのキャップ 思わぬ活用法に「へぇ~」「覚えて損なし」
公開: 更新:

※写真はイメージ
デジタル・コンテンツ・パブリッシング
株式会社デジタル・コンテンツ・パブリッシング(dcp)は、幅広いコンテンツ制作を一貫して手がける編集プロダクション。
『マイナビウーマン』『くるまのニュース』など大手専門メディアでの執筆・編集協力実績を多数持っている。
ウェブメディア『grape』では、ライフハックやフードの疑問について、企業や専門家など「その道のプロ」に取材。トレンドを多角的に分析し、読者の「知りたい」に応えるコンテンツ制作を信条としている。
Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

「あやうく見過ごすところだった!」「これが半額だなんて信じられない」 掘り出し物が見つかる楽天スーパーセールで驚きの『半額商品』に出会える!ネットショッピングをしていると、ついつい気になるのが半額商品! 前から気になっていたものだったり、まとめ買いに便利な大容量パックだったりと、思わぬ掘り出しものを見つけるとテンションが上がるでしょう。 現在開催中の『楽天ス...

「家中の食器コレにしたい」「来客用に出したら褒められた」透明感が美しい!イッタラ『カステヘルミ』が普段使いにもぴったり透明感が美しいイッタラ『カステヘルミ』は、素麺やアイスなど冷たい料理が映えるガラス食器。見た目は繊細なのに丈夫で、普段使いにもぴったりと好評です。
料理をする際に欠かせないアイテムといえば、計量スプーンです。
レシピどおりの味に仕上げるには必要不可欠ですが、もし計量スプーンが見当たらない時や、そもそも持っていないという場合、どうしたらいいか困ったことはありませんか。
本記事では計量スプーンを身近なもので代用する方法をご紹介します。
普通のスプーンやティースプーンでもOK!
計量スプーンの代わりになるものとして挙げられるのが、普通のスプーンです。
みなさんが普段使っている一般的なテーブルスプーンは、1杯の容量が約14.8㎖。大さじ1杯は15㎖のため、テーブルスプーン1杯と計量スプーンの大さじ1杯はほぼ同じなのです。
また、テーブルスプーンだけでなく、コーヒーや紅茶を混ぜる時に使うティースプーンも、小さじスプーンがない時に代用できます。
小さじ1杯は5㎖で、ティースプーンは約4.93㎖なのでほぼ同じ分量です。
そのため、テーブルスプーンしかない場合は、分量を3ぶんの1程度にすれば小さじ1杯になります。また、ティースプーンしかなくても、ティースプーン3杯で大さじ1杯ぶんになるのです。
※写真はイメージ
若干の差はあるものの、計量スプーンがなくても一般的なスプーンで代用できるといえるでしょう。
ペットボトルのキャップを使う方法もある!
ペットボトルのキャップを計量スプーンの代わりに使う方法もあります。
一般的なペットボトルキャップの容量は約7㎖、ギリギリまで頑張って入れると7.5㎖です。そのため、ペットボトルキャップ2杯でおよそ大さじ1杯分になります。
また、キャップ1杯弱にすることで小さじ1杯相当の約5㎖になるため、ペットボトルキャップが1つあれば、大さじにも小さじにも対応できそうです。
※写真はイメージ
ただし、これらはあくまで国内規格のペットボトルキャップの話で、海外製品だと大きさや深さが異なる可能性があります。キャップ1杯の量も変わるので、その点は注意しましょう。
計量スプーンがなくても、意外と身近なもので代用可能といえます。もし計量スプーンが見当たらない時は、紹介した方法で対応してみてはいかがでしょうか。
[文/デジタル・コンテンツ・パブリッシング・構成/grape編集部]