いつも捨ててるペットボトルのキャップ 思わぬ活用法に「へぇ~」「覚えて損なし」
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料理をする際に欠かせないアイテムといえば、計量スプーンです。
レシピどおりの味に仕上げるには必要不可欠ですが、もし計量スプーンが見当たらない時や、そもそも持っていないという場合、どうしたらいいか困ったことはありませんか。
本記事では計量スプーンを身近なもので代用する方法をご紹介します。
普通のスプーンやティースプーンでもOK!
計量スプーンの代わりになるものとして挙げられるのが、普通のスプーンです。
みなさんが普段使っている一般的なテーブルスプーンは、1杯の容量が約14.8㎖。大さじ1杯は15㎖のため、テーブルスプーン1杯と計量スプーンの大さじ1杯はほぼ同じなのです。
また、テーブルスプーンだけでなく、コーヒーや紅茶を混ぜる時に使うティースプーンも、小さじスプーンがない時に代用できます。
小さじ1杯は5㎖で、ティースプーンは約4.93㎖なのでほぼ同じ分量です。
そのため、テーブルスプーンしかない場合は、分量を3ぶんの1程度にすれば小さじ1杯になります。また、ティースプーンしかなくても、ティースプーン3杯で大さじ1杯ぶんになるのです。
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若干の差はあるものの、計量スプーンがなくても一般的なスプーンで代用できるといえるでしょう。
ペットボトルのキャップを使う方法もある!
ペットボトルのキャップを計量スプーンの代わりに使う方法もあります。
一般的なペットボトルキャップの容量は約7㎖、ギリギリまで頑張って入れると7.5㎖です。そのため、ペットボトルキャップ2杯でおよそ大さじ1杯分になります。
また、キャップ1杯弱にすることで小さじ1杯相当の約5㎖になるため、ペットボトルキャップが1つあれば、大さじにも小さじにも対応できそうです。
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ただし、これらはあくまで国内規格のペットボトルキャップの話で、海外製品だと大きさや深さが異なる可能性があります。キャップ1杯の量も変わるので、その点は注意しましょう。
計量スプーンがなくても、意外と身近なもので代用可能といえます。もし計量スプーンが見当たらない時は、紹介した方法で対応してみてはいかがでしょうか。
[文/デジタル・コンテンツ・パブリッシング・構成/grape編集部]