スプーン1本で液だれ・湯切り・詰め替えが解決 知らなかった3つの使い方
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インフルエンサー
さっこ
子育てで日々奮闘している3児の母親。SNSで『ママに役立つ暮らしの裏ワザ』を紹介している。
『1分で分かるラクする情報』や『買って良かった激推しアイテム』ほか、家族の日常も公開。
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飲み物を注ぐ時に、中身をこぼしてしまったことはありませんか。
特に、コップからコップへ液体を移す時や、口の狭い容器に注ぎ入れる時など、ちょっとした拍子にこぼれてしまうと、後片付けも大変です。
本記事では、さっこ(sacco_kurashi_)さんのInstagramから、日常のプチストレスを解消する裏技を紹介します。
どの家にもあるアイテムを使った、簡単な方法です。
コップからコップに飲み物を移す時の裏技
さっこさんが用意したアイテムは、どの家庭にもある食器のスプーン。
飲み物が入ったコップの上に、スプーンのすくう部分を下向きにして置きます。
ゆっくりとコップを傾けて、飲み物をスプーンに伝わせるように注ぎましょう。
飲み物がスプーンのカーブに沿って流れ、目的のコップへとスムースに注がれるため、液だれを防げます。
勢いよく傾けると効果が薄れるので、ゆっくり傾けるのがポイントです。
まだまだある!スプーンの意外な活用術
さっこさんは、コップからコップへの移し替え以外にも、スプーンを使った便利な裏技をいくつか紹介しています。
どれも日常の「困った」をスマートに解決してくれるものばかりです。
ペットボトルに飲み物を注ぐ時
口の狭いペットボトルに飲み物を注ぐ時は、スプーンの『柄の部分』をペットボトルの口の中に差し込み、柄を伝わせるように飲み物を注いでみてください。
スプーンの柄がじょうごのような役割を果たし、飲み物が飛び散りにくくなります。
麦茶やスポーツドリンクをペットボトルに詰め替える場面でも活躍しそうですね。
ゆでたものの湯切りをしたい時
パスタや野菜をゆでた後のお湯を捨てる際、スプーンを使えば具材が流れ出てしまうのを防げます。
スプーンを、蓋で軽く挟みましょう。
そのまま傾けてお湯を捨ててください。
スプーンがストッパー代わりになるため、具材だけが鍋の中に残り、お湯だけをきれいに切れます。
ザルや水切りネットが手元にない時でも、この方法なら手間なく湯切りできます。熱湯を扱うので、鍋つかみを使ってやけどに気をつけながら作業してください。
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スプーン1本でここまでできる
3つの活用術に共通しているのは、スプーンの「形」をうまく利用している点です。カーブした頭部分は液体を誘導するガイドになり、細長い柄の部分はじょうごや蓋のストッパーとして機能します。
ただし、柄が短いスプーンだとペットボトルの口に差し込みにくい場合もあるので、ティースプーンより長めのものを選ぶと使いやすいですよ。
さっこさんが紹介するスプーン活用術は、日々の調理で起こりやすいちょっとしたトラブルを解消できるアイディアです。
特別なものを買い足す必要がなく、今すぐ試せる手軽さも魅力なので、ぜひ今日から実践してみてくださいね。
[文・構成/grape編集部]