乾麺の袋は「縦に切って丸める」だけで 保存も取り出しも格段にラクになった
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そうめんやそば、パスタなどの乾麺は、非常食として優れた食材。
賞味期限も長く、常温保存も可能です。しかし縦長の乾麺の封を開けて使い切れなかった場合、保存方法に困ってしまう…という方も多いのではないでしょうか。
通常乾麺の袋は、麺とほぼ同じ大きさで作られているため、袋止めクリップや輪ゴムではうまく留められず、いつの間にか取れてしまう、なんてこともあります。
しかし、そんな悩みを解消してくれる乾麺の袋の開封方法がネットで紹介され、話題になっています。
さてどんな方法なのか、試してみましょう!
用意するのはハサミと輪ゴムだけ
まず、乾麺の袋を開封する前に、ハサミと輪ゴムを用意してください。
通常は、袋の上部を横にハサミなどで切りますが、今回は、上部ではなく袋の側面を縦に切っていきます。
切る場所は袋の端から少し内側あたりが目安です。麺が飛び出さない程度の幅で切ると、その後の作業がスムーズですよ。
必要な分だけ取り出して残りはそのまま袋へ
必要な分だけ取り出し、残りの乾麺はそのまま袋に入れておきましょう。
縦に切った開口部は横に切ったときより小さいため、麺がバラバラとこぼれにくいのがポイントです。
保存する際は、そのまま袋ごとくるくると巻いていくだけです!最後、輪ゴムで袋を留めれば完成です!
袋を巻いていくと余分な空気も抜けてコンパクトにまとまります。上部を横に切った場合と違い、巻いた袋が自然にフィットするので輪ゴムが外れにくいのも助かるところです。
次回使うときも取り出しやすい
この方法であれば、次回乾麺を使う際にも、取り出しやすいですね。こんなに簡単な方法で解決できるとは、びっくりです!
輪ゴムを外してくるくると開くだけで麺が出てくるので、袋を逆さにしてドサッとこぼしてしまうような失敗も起きにくいですね。
また輪ゴムで留めたあとは、専用の保管容器やジッパー付きの袋など、しっかりと密封できる容器に入れてカビや虫から守るとベスト。ぜひお試しあれ!
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]