濡れた傘を閉じない客に困った店員 対策を調べるはずが、最新の傘に夢中になるまで
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佐久間薫
漫画家、書店員。grapeで『おばあちゃん書店員ヨネ子』を連載。
2009年に『本屋の天子ちゃん』でデビュー。著書に『猫ニャッ記』『ねこ書店』『そこらへんのおじさん物語』『カバーいらないですよね』『本屋の堀ちゃん』
『お家、見せてもらっていいですか?』等。
Official:漫画家・イラストレーター 佐久間薫
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grapeでは、書店員であり漫画家の、佐久間薫さんによる創作漫画『おばあちゃん書店員ヨネ子』を連載中。
82歳の書店員である主人公・ヨネ子の奮闘ぶりや、『書店あるある』を描く4コマコメディです。
\これまでの漫画を読むならバナーをクリック/
あらすじ:
夫と2人で長年本屋を経営していた、82歳の『ヨネ子』。10年前に息子に店を任せて引退した後、夫が他界してしまう。
その後アルバイトが1人実家に戻ることになり、臨時で現場復帰する流れに。パソコンは不得意だけれど、地頭がよく思いの外戦力になり、ヨネ子自身も働く楽しさを感じていて…。
現代の進化に驚くヨネ子の姿や『本屋あるある』を描く、漫画家・佐久間薫が放つ4コマコメディ!
第43話『本は濡れたら終わり』
雨の日に、濡れた傘をパサパサと開いたまま本を見ようとする客を注意したヨネ子。
どうにか本を守ろうと、アルバイトのスタッフと一緒に「何かいい対策はないか」と調べ始めますが、最新の進化した傘を発見して大興奮!
気づけば当初の目的をすっかり忘れ、仕事そっちのけで便利な傘の機能に夢中になってしまう姿が、なんとも微笑ましいですよね。
作者・佐久間薫コメント
こういう傘をひらひらさせている人は多く、結構本が濡れてしまいます。自分の本だったらもう少し気にするはずですよね。
傘については、この漫画を描いていて検索して初めて知りました。知らない間に進化しているんですね!日常が少しでも便利になると嬉しい。
前回の話:第42話『本屋にあるガチャガチャ』
[文・構成/grapeマンガ編集部]