食パンを2枚用意したら… 完成したものに「すごい!」「これなら永遠に食べられそう」
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幼い子供の朝ご飯として、食パンを用意している人もいるでしょう。
ただ、ジャムを塗った食パンを出すと、子供が手を汚したり、ジャムの部分だけを食べてしまう…なんてことも。
きき(kikimama_kurashi)さんは、そんな悩みを解決する、画期的な便利グッズをInstagramで紹介しました。
そのグッズを使えば、山崎製パン株式会社が販売する、『ランチパック』のようなパンを作ることができるそうで…。
※動画はInstagram上で再生できます。
ダイソーの『ワンぱくっ!サンドメーカー』で手軽にミニランチパックが作れる
ききさんが紹介したのは、100円ショップ『ダイソー』で販売されている、『ワンぱくっ!サンドメーカー(ミニタイプ)』です。
まずは、食パンなどの平たいパンを2枚用意し、600Wに設定した電子レンジで、30秒温めてください。
使用するパンは、10枚切りの食パンや、サンドイッチ用のパンがおすすめなのだとか。
パンをあらかじめ温めることで、生地がやわらかくなり、型を押し当てたときにきれいに跡が付きやすくなるようです。冷たいままだとパンが固く、縁をしっかり閉じられないことがあるため、この工程はていねいに行うのがポイントです。
パンを温めたら、同商品を使って跡を付け、小さな四角の中にジャムやバナナなどの具を入れましょう。
最後に、もう1枚のパンをのせて、同商品でパンをカットすれば、小さな『ランチパック』の完成!
『ランチパック』のように、具が中身に収められているので、幼い子供でも手を汚さずに食べられるでしょう。
見た目もかわいくて、大人でも食べたくなりますね。
使う具材や注意したいポイント
具材はジャムやバナナのほか、チョコクリームやハムチーズなど、子供の好みに合わせてアレンジできるのも魅力のひとつです。ただし、水分の多い具材を詰めすぎると、縁がうまく閉じられずに中身がはみ出してしまうことがあるため、量は控えめにするのがおすすめです。
また、ミニタイプというだけあって、完成品は一般的な食パンより小さめのサイズ感です。小さな子供の一口サイズにはちょうどよい一方、大人が食べる場合は数個まとめて作るほうが満足感を得やすいでしょう。
ききさんが紹介した、便利グッズに、ネット上ではこのような声が寄せられていました。
・かわいい!これなら永遠に食べられそう!
・すごい。今度試してみます。
・くり抜いたほうは、穴に卵を流したらもう1品料理が作れそう!
コメントにもあるように、型でくり抜いた後のパンの端部分も無駄なく活用できるのはうれしいポイントですね。朝ごはんの一品として、また子供のお弁当のおかずとして、幅広い場面で役立ちそうです。
小さいサンドイッチとして、お弁当を作る時にも使えそうですね。
子供の朝ご飯で悩んでいる人は、参考にしてみてください!
[文・構成/grape編集部]