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キャンドゥにヘアアイロンが売ってる! ちゃんとカールするのか、確認してみた

By - endang38  公開:  更新:

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キャンドゥでヘアアイロンが売っているとSNSで話題です!

とはいえ、「100円ショップのヘアアイロンって実際どうなの?」「安全に使えるの?」と不安に思う人も多いでしょう。

そこで今回は、実際にキャンドゥのヘアアイロンを使用して感じたメリット・デメリットを筆者の目線でお伝えしていきます。

ぜひこちらの記事を確認してから、購入するかどうかを決めてみてくださいね!

※この情報は、2022年4月現在の情報をもとにしています。また、商品は地域・店舗・時期により販売されていないケースがあります。

キャンドゥでヘアアイロンが売ってる!口コミは?

『ヘアアイロン (ブラック)』

かわいいアイテムや便利グッズがたくさんそろうキャンドゥで、ヘアアイロンが販売されているのはご存知ですか。

キャンドゥのヘアアイロンの価格は残念ながら100円ではありませんが、税込み550円とリーズナブル!売り場にはこちらのブラックのほかにピンクがありました。

100円ショップのヘアアイロンの使い心地が気になるため、口コミをチェックしてみると…。

・550円でこの性能は満足です。小さくてとてもいいです。

・550円で前髪が整う。いいわぁ。

・本体はマットな質感でシンプルなデザインです。わりとしっかりしております。

・髪に流れを作ったり、毛先をワンカールしたりとヘアアレンジに向いていると思います。

・100円ショップに売ってるなんてびっくり。

・温度調整ができず、いつ温まったのかが分かりません。

・温度調節はなくON/OFFスイッチのみで、スイッチも髪を挟むヒートプレート部分の下にあるので、私としては少し押しづらい感じがしました。

リーズナブルさとコンパクトさが高評価である一方、温度調整ができないことや、スイッチが押しにくい点が気になる人がいるようです。

実際はどうなのか、期待と不安が入り交じる中、さっそく使用してみました。

キャンドゥのヘアアイロンは使い心地が気になる!

気になる使い心地はどうだったのか、筆者の感じたメリットやデメリットをまとめました。

『ヘアアイロン (ブラック)』の説明書と本体
『ヘアアイロン (ブラック)』
価格(税込)550円
消費電力23W
本体重量(約)130g
アイロン部最高温度200℃
電源AC100V 50/60Hz
主材質ナイロン、セラミック
原産国中国

箱の中にはプチプチに包まれたへアイロンと、取扱説明書が入っていました。

『ヘアアイロン (ブラック)』を机に置いた様子

コンパクトでスタイリッシュな見た目でとても100円ショップの商品とは思えません。

きちんと国の安全基準に適合した証の『PSEマーク』もあるので安心です。

『ヘアアイロン (ブラック)』を使用して、実際に髪を巻いてみた様子

使ってみて感じたメリットは以下のとおりです。

・コンパクトで使いやすい

・軽いので疲れない

・カールがしやすい

まず感じたのが、軽量でコンパクトサイズなのでとても使いやすいということ!

昔のへアイロンは結構重量があって、使っているうちに手が疲れてしまったこともありましたが、こちらは手や腕に負担がかかりません。

アイロンの長さが短く小回りが利くので、当てたいポイントに無駄なく当てられてストレスフリーです。

口コミでは温度調整ができないことや、いつ温まったかわからないとのことでしたが、自宅にあるヘアアイロンと温まるスピードは大差ありませんでした。

スイッチを入れてから、髪をとかして下準備を終えた頃にはアイロンの外側が温まっていました。時間にして1〜2分ほど。

アイロンの使用温度については、最高約200℃で調節不可ですが、普段他社のアイロンを160℃で使用している筆者の体感ではちょうどよい感じでした。

癖毛で毛量の多い娘の髪にも使用してみました。

before

『ヘアアイロン (ブラック)』を使用する前の写真

after

『ヘアアイロン (ブラック)』を使用した後の写真

コンパクトなため、ヒートプレート部分の幅が狭く、髪全体をストレートに整えるのはかなり時間がかかりました。

しかし、税込み550円でこの仕上がりだと思うとかなりコスパがよいのではないでしょうか。

実際に使用してみて少し気になったデメリットは以下のとおりです。

・電源スイッチが押しにくい

・外側が熱くなる

・髪全体に使用するには時間がかかる

『ヘアアイロン (ブラック)』の電源スイッチは、アイロン本体の内側にあります

電源スイッチは多くの他社製品と同じようにアイロンの内側にあります。

アイロン自体が小さく幅も狭いため、電源スイッチを入れるのには少し狭く感じました。

指が太めの男性が使用するのは、なかなか難しいでしょう。

また、他社のヘアアイロンも同様ですが、外側が熱くなるので注意が必要です。

キャンドゥのヘアアイロンはコンパクトなので、ヒートプレートがない持ち手部分が必然的に短くなっています。

そのため、使用中についうっかりプレートが設置されている外側部分に触ってしまい、熱さを感じてしまうことも。

外側部分は少し触ってもすぐに火傷をすることはないと思いますが、注意しながら使いましょう。

そして、コンパクトなのでプレート部分の幅も狭く、髪全体に使うには時間がかかる点も気になりました。

どちらかというと前髪や毛先をカールさせるなど、ポイント使いするのにおすすめです。

『ヘアアイロン (ブラック)』を使用して、毛先をカールさせた様子

筆者の髪も、このように簡単にカールできましたよ。

『ヘアアイロン (ブラック)』を使用して、筆者の娘さんの前髪を巻いてみたところ1回でくっきりカールが作れた様子

娘の前髪も1回でくっきりカールさせることができました。

個人的には、普段は髪全体に使用するシーンは少ないため、このキャンドゥのヘアアイロンで十分だと感じました!

キャンドゥのヘアアイロンのサイズは?

へアアイロンのサイズを比べている様子(左:筆者の自宅で使用しているもの 右:キャンドゥの『ヘアアイロン (ブラック)』)
サイズ3cm×2.2cm×17cm
コードの長さ(約)1.2m

キャンドゥのヘアアイロンのメリットはコンパクトなこと。

自宅にあるヘアアイロンと比べてみてもかなり小さいです。

『ヘアアイロン (ブラック)』とスマホと比べてみた様子

スマホと比べてみるとその小ささがよく分かります。

このサイズ感なら旅行の際だけでなく、普段持ち歩くのにも便利ですね。

ケーブルの長さは1.2mほどと、自宅のヘアアイロンの2分の1ほどの長さですが、使用中は特に気になりませんでした。

むしろ長すぎないため、片付ける時にコードをまとめるわずらわしさを感じずに済みました。

キャンドゥのヘアアイロンはどこに売ってる?

キャンドゥの『キャンドゥの「ヘアアクセサリー」売り場の下段に置かれている『ヘアアイロン (ブラック)

筆者がキャンドゥの店舗に行った時、ヘアアイロンは『ヘアアクセサリーコーナー』にありました。

たくさんの物があるので見つけにくいと思いますが、下段に箱が積み重なって陳列されています。

『ヘアアクセサリーコーナー』で見つけられない場合は店員さんに確認してみましょう。

まとめ

キャンドゥで購入できる税込み550円のヘアアイロンをご紹介しました。

はじめは「100円ショップのヘアアイロンってどうなんだろう」と不安な面もありましたが、コンパクトで使い勝手がよい便利な商品だということが分かりました。

特に前髪や毛先をカールさせるためだけに使用するなら、このキャンドゥのヘアアイロンで十分です!

ただし、日本国内専用商品なので海外では使用できないこと、水洗いができないことに注意して使用してください。

「ポイント使いでヘアアイロンを使いたい」「持ち運びに便利なヘアアイロンが欲しい」という人は、キャンドゥのヘアアイロンを使用してみてはいかがでしょうか。


[文・構成/grape編集部]

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