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『千と千尋の神隠し』の、あのシーンを再現できそう お菓子で作ったものに「くれ!」

By - grape編集部  公開:  更新:

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出典:スタジオジブリ

目玉焼きがのったトーストや、カボチャとニシンのパイなど、スタジオジブリのアニメ映画には、おいしそうな食べ物が多数登場します。

それらは『ジブリ飯』の愛称で呼ばれ、ファンの中には再現する人たちも。

食を通して作品の世界に浸るのも、楽しいものです。

料理以外も食べてみたい!あの黒焼きを再現

2001年7月に公開された、スタジオジブリのアニメ映画『千と千尋の神隠し』にも、魅力的な食べ物が登場します。

主人公である千尋の父親が屋台で食べた異国情緒あふれる料理や、風呂などを提供する『油屋』に勤めるハクがくれた、シンプルなおにぎりなどが目を引きますよね。

ほかにも、気になる食べ物がありました。

森野どんぐり(@morino000)さんが食べてみたいと思ったのは、かつて薬として使われた『イモリの黒焼き』!

油屋を経営している湯婆婆のもとへ、千尋が連れて行かれるシーンで登場し、印象に残った人も多いでしょう。

従業員をまくために、千尋の先輩となるリンが取り出した『イモリの黒焼き』は、真っ黒で決して食欲が湧くものではありません。

しかし、『イモリの黒焼き』をリンが食べるシーンは、現実の世界とは違うことが改めて感じられる『千と千尋の神隠し』らしい場面です。

現実では本物を用意するわけにもいかないため、森野さんはお菓子で『イモリの黒焼き』を再現しました。

クッキーで『イモリの黒焼き』を手作りしたのです!

森野さんによると、型紙を作り、それに合わせて生地から1枚ずつカッターで切り出したとのこと。

投稿には「需要はある。くれ!」「干物感がある」「上物」などのコメントが寄せられています。

本当に、『イモリの黒焼き』の需要は高かったのでしょう。

東京都品川区にある『寺田倉庫 B&C HALL』で、2022年7月1日から9月7日まで開催の『鈴木敏夫とジブリ展(東京展)』では、ついに『イモリの黒焼きチョコレート』が販売され、こちらはビジュアルがいっそうリアル寄り。

ですが、手作りクッキーのほうが、食感は『イモリの黒焼き』に近付けられる…かもしれません。

あなた好みの『イモリの黒焼き』で、『千と千尋の神隠し』の世界に浸ってみてはいかがでしょうか!


[文・構成/grape編集部]

出典
@morino000スタジオジブリ

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