風船をコップカバーにする裏技 倒れてもほぼこぼれない検証結果
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grape [グレイプ] lifehack
在宅勤務が増えた昨今。自宅でコーヒーを片手に、パソコンや資料と睨めっこする人も少なくないでしょう。
仕事中、そばに置いてある飲み物をこぼして、大切なデータや資料を台無しにしてしまったことはありませんか。
また、子供がコップを倒して、「床にシミが残ってしまった」なんてことも…。
本記事では、コップが倒れても飲み物がほとんどこぼれなくなる裏技を紹介します。
海外のSNSでは度々話題になっており、気になった筆者がこぼれないのかを検証してみました!
風船をコップカバーにする方法
使用するのは、風船。大きさは一般的なもので大丈夫です。
今回は検証として、飲み口が大きいプロテイン用のシェイカーで試してみました。
風船の両端をカットする
まず最初に、風船をよく洗ったら、両側数cmをカットしていきます。
特に切り幅に指定はありませんが、2cm程度がベストのようです。風船を膨らませる口部分はカットしましょう。
カットすると輪ゴム状のリングが残ります。このリングが、コップの口をぴったり覆うカバーになるわけです。
コップの飲み口に装着する
カットした風船をコップの飲み口にカバーをかけるように装着。
風船は先端側を伸ばしてコップの口を覆うようにします。
風船のゴムはよく伸びるので、飲み口が少し大きめのコップでも対応できるようです。コップの外側にしっかりかかるよう、ゆっくり引き伸ばしながら装着するのがコツでしょう。
装着した状態がこちら!風船が剥がれないように、しっかりコップの口に覆いかぶせるのがポイントです。
実際に倒してみた結果
逆さまにしてみると、最初に数滴ほど風船から飲み物がポタポタと垂れてきました。
ですが、水滴は途中で垂れ終わり、こぼれることがなくなります。
これならコップを倒しても大きくシミになったり、テーブル周りがビショビショの大惨事になったりすることは防げそうです。
まったくこぼれないわけではありませんが、数滴落ちる程度なので被害は最小限に抑えられるはず!
パソコンのキーボードや書類のすぐそばにコップを置く場面では、この数滴の差が大きいですよね。完全防水ではないものの、即席カバーとしては十分な働きぶりです。
装着後はストローを刺して飲めるので、子供用に最適かもしれません。
ゴムの弾力でストローの周りもある程度密閉されるため、カバーをしたまま飲めるのは使い勝手がよいところです。ただし、飲み口の形状によってはゴムがうまくフィットしないこともあるので、まずは家にある風船とコップで試してみるのがよいでしょう。
即席で作るコップカバーとして十分な役割を果たしてくれるこの方法。デスクワークをしている人や子供のいる人は、試してみてくださいね!
[文/キジカク・構成/grape編集部]