ペットボトルのキャップ、捨てないで! 警視庁が教える活用法は…【せっけん】
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撮影:エニママ
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ズボンの裾を『紐』でぎゅっと縛って? できたものに「災害時に役立つ!」【警視庁ライフハック】災害時など、手元にバッグがない時に役立つ『ズボンをリュックサックにする方法』。警視庁が紹介している方法を実際に試し、荷物を入れて背負ってみました。

停電時に『水入りペットボトル』が便利 活用アイディアで「光が広がった」毎年9月1日は、災害についての知識を深め、災害時の行動や日頃の備えを見直すことを呼びかける『防災の日』です。 本記事では、水入りペットボトルと手持ちのライトを組み合わせるだけで作れる『簡易ランタン』について紹介します!
- 出典
- 警視庁警備部災害対策課






洗面所や浴室で使う固形石けん。使っているうちにぬめぬめしたり、やわらかくなって溶けてしまったりすることもありますよね。
気づいたらドロドロになってしまい、「置き場所がない」「直接置くのは気が引ける」という人も多いのではないでしょうか。
そんな固形石けんの悩みを解決する方法として、警視庁警備部災害対策課のXアカウントが紹介したライフハックを試してみたので、本記事で紹介します。
警視庁が教える!固形石けんのライフハック
固形石けんのほかに用意するものは、ペットボトルのキャップ1つです。
飲み終えた後に、キャップを捨てずに取っておけば準備できるので、手軽に試せますよ。
撮影:エニママ
石けんの中央あたりに、キャップのへこんでいる部分を押し込み、キャップが石けんに固定されたら、完成!
撮影:エニママ
新品の固形石けんだとくっつきにくいので、1回手を洗って石けんを濡らすのがポイントだそうです。
キャップつきの固形石けん 使い心地は…
キャップを下にして逆さにしておけば、接地面に触れずに固形石けんを置けるため、衛生的です。
浮かせて保管できるので水切れもよく、限られたスペースでも使いやすくなります。
撮影:エニママ
石けんにキャップをつけるコツは、無理にキャップをめり込ませるのではなく、軽く押さえて離れなくなったら逆さにして置いておくこと。時間が経って石けんが乾けば、しっかり接着するそうです。
警視庁警備部災害対策課が教えるアイディアは、アウトドアやキャンプ、旅行先などでも役立ちそうと、SNS上で話題になっています。
特別な道具は必要なく、身近なペットボトルキャップだけでできるのは魅力的ですよね。
固形石けんの置き場所に困った時やぬめぬめが気になったら、試してみてはいかがでしょうか。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]