独学ボールペン画家Andrey Poletaevの作品20選 写真と見間違える精密さに驚いた
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「画家による借景遊び」 アイディアに脱帽する1枚がこちら2025年12月、画家として活動する、晴夏(@_harenatsu)さんは、『景色』を使った作品をXで公開しました。

「5色の絵具で描きました」 調理師が描いた“ドーナツ”に「食べたくなってしまう」山田めしが(@meshieshi)さんが『5色』の絵の具で描いたドーナツに注目が集まりました。
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「画家による借景遊び」 アイディアに脱帽する1枚がこちら2025年12月、画家として活動する、晴夏(@_harenatsu)さんは、『景色』を使った作品をXで公開しました。

「5色の絵具で描きました」 調理師が描いた“ドーナツ”に「食べたくなってしまう」山田めしが(@meshieshi)さんが『5色』の絵の具で描いたドーナツに注目が集まりました。
繊細なタッチで有名女優も描く
風景画と同じく、人物画においてもAndrey Poletaevさんの表現力は際立っています。肌の質感、髪の毛の一本一本、瞳の奥に宿る光まで、ボールペンの点描と線の重なりで丁寧に再現されています。
「Audrey」
「Audrey, icon and dog lover」
「African woman」
「Bogart Humphrey」
「Rosie Huntington」
「SMILE」
「Samurai」
「Wanted」
「Joyful Ride」
「Marilyn」
風景を10作品、人物を10作品。計20作品をご覧いただきましたが、いかがですか?
ボールペンアーティストと呼ばれ、芸術の世界でも確固たるジャンルを築いているボールペン画の世界。1回のミスすら許されないシビアな世界で、だからこそ作品によっては数百万円という高値で取引されることもあると言います。
ボールペン画がこれほどの価値を持つ理由のひとつが、その修正の難しさにあります。鉛筆のように消すことができないボールペンは、一度引いた線を取り消せません。数百時間をかけて仕上げた作品も、最後の一線を誤れば取り返しがつかないのです。その緊張感の中で生み出される完成度の高さが、コレクターや美術愛好家から高く評価される理由のひとつだと言えます。
購入することは難しいかもしれませんが、Webページ上で見ているだけでも幸せな気分になれるステキな作品ばかりでしたね。