5歳娘からもらった手紙 「まま、いつも…」の最後に『ちいかわ』が登場した理由
公開: 更新:

Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

小6男子が炊いたご飯 まさかの仕上がりに、母「これは私が悪かった」筆者がインフルエンザで寝込んでいた日のことです。 高熱が続き、ほとんど起き上がれない状態だったため、「せめてお米だけでも炊いてもらえると助かる」と、当時小学6年生だった長男にお願いしました。 「学校の調理実習での経験があ...

滅多に雪が積もらない地域 子供たちが作った『雪だるま』の表情に吹き出す冬になると毎年のように大雪に見舞われる地域がある一方で、滅多に雪が積もらない地域もあります。 筆者の住んでいる九州地方も、降らない地域の1つ。冬でも気温が大きく下がらないため、雪が降ることはあっても積もることはまれです。...
- 出典
- @sh14k39






いつも一緒にいる人ほど、改めて日頃の感謝の気持ちを伝えるのは、なんだか気恥ずかしいもの。
そういった時は、手紙を通して想いを伝えるのも手です。照れ隠しができる上に、手書きの文字ならではの温かみも出すこともできます。
…ですが中には、それでも恥ずかしさを感じてしまうような、シャイな人もいることでしょう。
5歳娘に渡された『愛の手紙』のはずが?
2児の母親である、ねおまる水産(@sh14k39)さんは、ある日とっておきのラブレターをもらいました。
相手はなんと、5歳の長女!どうやら、日頃の愛を手紙にしたためて、しっかりと言葉で伝えようと思ったようです。
ひらがなを一文字ずつ丁寧に書き、ママへの気持ちを綴ろうとした長女さん。5歳なりに一生懸命考えた手紙だったのでしょう。
世の親がもれなく感動するであろう、『大切な我が子から愛の詰まった手紙をもらう』というシチュエーション。しかし、書かれていたメッセージを読んで、ねおまる水産さんは首を傾げてしまいます。
なぜならば、そこには誰もが「どういうこと…?」と聞きたくなるような一文が添えられていたのですから…。
『ちいかわ』…?
「まま、いつも…」からの予想外な結末
投稿者さんが我が子をかわいがると同時に、娘さんも常日頃から「ママって、かわいい」と思っていた模様。理想の相思相愛な関係といえます。
ですが、そんな愛の言葉の最後には、老若男女から人気を誇る漫画『ちいかわ』の文字が!あまりにも突然の『ちいかわ』に、誰もが困惑してしまったことでしょう。
ママへの愛情と、大好きなキャラクターが同じ紙の上に並んだ、5歳らしい一枚です。
ほほ笑ましい展開からの予想外なオチを受け、「私…ちいかわだったみたい…」というひと言とともに、この写真を公開した投稿者さん。
ネットでは「どうしてそうなった」や「『ふふっ』って声が出た」といった声が寄せられています。
手紙の短い文章の中に、笑いと愛情が同居しているところが、多くの人の共感を呼んだようです。
中には、「正直に伝えるのが気恥ずかしくて、ちいかわからの手紙を装ったのでは?」という推測もありました。
もともと『ちいかわ』は、『なんか小さくてかわいいやつ』を略したタイトル。そう考えると、娘さんの名前は嘘偽りないといえますね!
[文・構成/grape編集部]