お菓子に算数の付箋を貼る学習法 家庭教師と娘が考えた「やらされない」勉強の仕組み
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- 出典
- mo.ya_i






おやつを食べることは、子供にとって1日のご褒美でしょう。
そんな楽しいひと時が、ちょっぴり知的な『遊び時間』に早変わりするアイディアに注目が集まっています。
娘さんのおやつの様子をSNSに投稿したのは、ゆうか(mo.ya_i)さん。
思わず「その手があったか!」とうなってしまうような、工夫が凝らされていて…。
お菓子のパッケージに、算数の問題が書かれた付箋が貼られていました…!
どうやら『お菓子を食べる時は、必ず貼られた付箋の問題を解く』というのがルールのようです。
お菓子を食べるたびに1問ずつ、家庭教師と娘さんが考えた仕組み
計算式や文章問題、図形の対称性についてなど、内容はさまざま。お菓子を1つ食べるたびに、1問ずつ取り組めるという仕組みは、楽しく復習するきっかけにもなりそうですよね。
問題の難易度や種類がバラバラなのも、飽きずに続けられるポイントかもしれません。好きなお菓子を手に取るたびに「今度はどんな問題かな」と、ちょっとした楽しみが生まれそうです。
ちなみに、この付箋は娘さんと家庭教師が一緒に作ったものなのだとか。
自分たちで問題を考えて貼り付けたからこそ、取り組む側も「やらされている」という感覚がなく、自然と机に向かう気持ちになれるのかもしれません。
ゆうかさんは、そんな娘さんの様子を見て「楽しみながら学ぶって大切だなぁ」と感じたといいます。
「学びが日常に溶け込んでいる」SNSでも共感の声
投稿には「素敵。学びが日常に溶け込んでいる!」「これは楽しそう。いいアイディア」といった声が寄せられました。
勉強タイムをあえて設けるのではなく、おやつという日常のひと場面に組み込んでいるところが、多くの人の共感を呼んだようです。
ゆうかさんいわく、「私もお菓子を食べる時には、一緒に問題を解かされてます」とのこと。ほほ笑ましい親子の『おやつ時間』が目に浮かびますね。
おいしいご褒美の前に、ちょっぴり頭の体操。これは子供だけでなく、大人にもおすすめできるアイディアかもしれません…!
[文・構成/grape編集部]