ホテイフーズ『やきとりんごパイ』を作ってみた 甘じょっぱい意外な味が想像より美味しかった
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- 出典
- hotei_foods






リンゴがおいしい冬の季節。菓子作りが好きな人は、アップルパイを作る人も多いでしょう。
缶詰の製造と販売を手がける、株式会社ホテイフーズ(以下、ホテイフーズ)は、ちょっと変わったアップルパイのレシピをInstagramで紹介しています。
焼き鳥の缶詰『やきとりたれ味』を加えて作る、その名も『やきとりんごパイ』とのことですが、どんな味がするのでしょうか。
一瞬目を疑いましたが…気になった筆者が実際に作ってみたので、作り方や味の感想をレポートします。
ホテイフーズが紹介!『やきとりんごパイ』
材料と作り方は、下記の通りです。
パイシートとリンゴの下準備
パイシートは常温に戻して2枚とも半分に切り、4枚にします。
冷凍パイシートは完全に解凍しすぎるとベタついて扱いにくくなるため、少し硬さが残る程度に戻すのがポイントです。半分に切る際、包丁をまっすぐ入れると断面がきれいに仕上がりますよ。
リンゴは幅7mmのいちょう切りにします。皮は付けたままで大丈夫です。
皮付きのまま使うことで、加熱後も形が崩れにくく、食感のアクセントになります。7mm幅を目安にすることで、電子レンジで加熱した際にちょうどよい柔らかさに仕上がります。
リンゴをレンジで加熱する
耐熱皿に切ったリンゴを広げて並べ、レーズンを散らします。ハチミツを回しかけたら、ラップをして電子レンジで3分加熱しましょう。
加熱後はリンゴがしんなりして甘い香りが立ちます。レーズンにもハチミツが絡まり、全体がしっとりとした仕上がりになるでしょう。加熱直後は非常に熱いため、取り出す際はやけどに注意してください。
加熱している間に、パイシートにはフォークで穴を開けておきます。
フォークで穴を開けることで、焼いている最中に蒸気が逃げ、パイシートが均一に膨らみます。穴を開けないと生地が不均一に膨らんで包みにくくなるため、事前に済ませておくのがおすすめです。
焼き鳥と一緒にパイシートで包む
リンゴを加熱できたら、『やきとりたれ味』と一緒にパイシートで包んでいきましょう。
焼き鳥は少しほぐしてから入れるといいそうです。
ほぐすことで具材がパイシートの中に均等に広がり、一口ごとに焼き鳥の旨みを感じやすくなります。缶のたれも一緒に加えることで、甘じょっぱい風味がリンゴやレーズンとよく絡みます。
具をのせたらパイシートを三角形に折って包み、端をフォークで押さえて密着させます。
端をしっかり閉じておかないと、焼いている最中に具材が飛び出してしまうことがあります。フォークの背で押さえる際は、縁全体を均等に押しつけるようにすると密着度が上がりますよ。
包んだら表面に卵黄を塗りましょう。ふちにもしっかり塗ったら、230℃に余熱したオーブンで13分程焼いたら、できあがりです。
卵黄を塗ることで、焼き上がりに美しいつや感が出ます。ふちまで丁寧に塗ると見た目がぐっと本格的になり、オーブンをしっかり余熱しておくとパイ生地がサクッと仕上がります。
とてもいい焼き加減に仕上がりました!
半分に切ると断面からリンゴと焼き鳥が顔を出し、甘じょっぱい香りが漂います。
食べてみると、リンゴの甘酸っぱさとたれの甘じょっぱさが意外にもマッチ!焼き鳥にもリンゴのエキスが染み渡っており、フルーティーな味わいです。
半信半疑だった『やきとりんごパイ』ですが、実際に作って食べてみると、とてもおいしいアップルパイでした!気になる人は作ってみてください。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]