ベタベタするリンゴの皮、洗うべき? コープ商品部の回答に「そういうことか!」
公開: 更新:

※写真はイメージ
Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

まとめ買いしたリンゴを1個ずつ包む必要なし プロが教える長持ち保存術青森県弘前市の工藤農園に、箱買いしたリンゴの保存方法を聞きました。1個ずつ包み直す必要はなく、冷蔵庫で袋にまとめて密閉保存するのが長持ちのコツです。状態を見極めて早めに食べ切るポイントも解説します。

ツナマヨに『2分の1個』混ぜてみて シャキシャキ食感とやさしい甘みプラスで「いつもと違う!」おにぎりの具としても人気の『ツナマヨ』。 筆者は、そんなツナマヨに季節の食材を加えてアレンジしてみました!
- 出典
- あいコープみやぎ






突然ですが、スーパーマーケットなどで売られているリンゴを手に取ったら、「表面がベタベタしていた」なんてことはありませんか。
リンゴの皮をむかずに食べる人も多いので、もし農薬や人工的なワックスだったら、食べるのにためらいを感じますよね。
リンゴがベタベタする意外な理由とは?
生活協同組合あいコープみやぎのウェブサイトでは、「リンゴの表面がベタベタ。ワックスか薬品を使用しているの?」という質問に対して、こう回答しています。
ベタベタの正体は、人工的なものではなく、リンゴ由来の成分だったのですね。この現象は『油あがり』とも呼ばれ、保温や水を通さない役目をしているそうです。
また、ベタベタしているリンゴは、完熟している証拠なので、食べごろを迎えた甘いリンゴに出会えるかもしれませんね!
なお、ベタベタが気になる人は、流水で洗ったり、ペーパーなどで拭いたりするときれいに取れますよ。
[文・構成/grape編集部]