ゼスプリ直伝 甘いキウイの見分け方 皮の色より「弾力」で判断する
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甘酸っぱい味わいが特徴の果物、キウイフルーツ。
半分に切って、そのまま食べるほか、サラダや肉料理のソースにしてもおいしいでしょう。
キウイフルーツの食べ頃を知っておけば、より料理のバリエーションの幅が広がりますね。
キウイフルーツの食べ頃を知りたい!
キウイフルーツを販売する、ゼスプリ インターナショナルジャパン株式会社(以下、ゼスプリ)。
ゼスプリは、ウェブサイトを通じて『食べごろキウイを見分けるコツ』を紹介しています。
完熟して甘みが増したキウイは、手で触ると弾力を感じるとのこと。
このとき、握りすぎると果肉が傷んでしまうため、手のひら全体でそっと包み込むように確認するのがポイントです。指先だけで押すと局所的に傷みやすくなるため、注意が必要です。
皮の色では判断できない理由
キウイは皮の色で食べ頃が判断しにくい果物です。購入した後に、触って確かめてみるといいでしょう。
ゴールドキウイは黄みがかった皮が特徴ですが、未熟な状態でも色は変わりにくいとされています。グリーンキウイも同様で、鮮やかな緑色のままでも十分に熟していることがあるようです。見た目だけで判断してしまうと、まだ固い状態で食べてしまい、本来の甘さを楽しめないこともあります。
完熟を早めるエチレン活用法
またゼスプリでは、ほかの果物と一緒に室温で保管して完熟を早める方法を紹介していました。
リンゴやバナナからは、果実を成熟させる働きを持つ『エチレン』が発生するといいます。
キウイと一緒にビニール袋に入れて室温で2~3日置くと、成熟を早めてくれるのだとか。
袋の口をしっかり閉じておくと、エチレンが逃げにくくなり効果が出やすくなります。反対に袋を開けたままにしておくと、成熟が思ったより進まないことがあります。
保管中は毎日硬さをチェックして、食べ頃になったら冷蔵庫に入れましょう。
お気に入りの完熟具合を探りながら、新たなキウイフルーツの魅力にハマってみてはいかがですか!
[文・構成/grape編集部]