イチゴが1週間もつ! アルミホイルと保存容器だけでできる長持ち保存法
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冬から春にかけて店頭に並ぶイチゴ。甘みと酸味が絶妙で、見た目もかわいらしく、子供から大人まで人気の果物です。
しかし、イチゴは腐りやすいため、「早く食べなくちゃ!」と焦ってしまうこともあるでしょう。
イチゴはやや高価な果物でもあるため、ムダなく楽しみたいですよね。本記事では、家にあるものを使って、イチゴを長持ちさせる方法を紹介します。
イチゴを長持ちさせる方法
用意するものは、アルミホイルと保存容器のみ。まず、アルミホイルを保存容器に敷きましょう。
保存容器はタッパーなど、ある程度深さのあるものが使いやすいですよ。アルミホイルは容器の底全体を覆うように敷いておくと、後の手順もスムーズです。
次に、パックからイチゴを取り出します。イチゴを一つひとつ、ヘタを下にして保存容器に並べていきましょう。
イチゴ同士が接触すると傷んでしまうため、できるだけ触れ合わないように置いてください。
ヘタを下にすることで、傷みやすい実の先端が何かに触れにくくなり、長持ちしやすくなるそうです。
最後に、アルミホイルを被せて蓋をして、冷蔵庫の野菜室に入れるだけです。
野菜室は冷蔵室より温度がやや高めに設定されており、イチゴが乾燥しすぎずに保存できます。冷蔵室に入れると実が傷みやすくなる場合もあるため、野菜室を使うのがおすすめです。
保存期間は1週間から10日程度ですが、家庭により冷蔵庫の設定などが異なるため、時々状態を確認しましょう。
取り出すたびにイチゴの状態をさっと目で確認しておくと、傷みが広がる前に気づけます。傷んだものを早めに取り除くと、残りのイチゴへの影響も抑えられますよ。
1週間程度、保存したものがこちらです。一部、傷んでいる箇所もありましたが、おいしく食べられました!
アルミホイルが保存に役立つ理由
アルミホイルに包んで保存すると、冷蔵庫内でイチゴが光合成することを防ぎ、腐敗の原因となる細菌やカビの増殖を抑えられるのだとか。
パックのまま冷蔵庫に入れておくと数日で傷みが目立ちはじめることも多いため、この方法を試すと保存期間の違いを実感できるかもしれません。
とても手軽にできるので、ちょっとずつイチゴを楽しみたい人におすすめの方法です。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]