『味ぽん』×コチュジャンで作る さっぱりヤンニョム煮卵の味と手順
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- 出典
- 株式会社 Mizkan






煮卵といえば、甘辛い醤油ベースのタレが定番。ですが、毎回同じ味付けだと、飽きてしまう人もいるかもしれません。
そこで、おすすめしたいのが、株式会社Mizkanのウェブサイトで紹介されている『さっぱりヤンニョム煮卵』。
韓国風のピリ辛味が『味ぽん』でさっぱりまとまり、ご飯のお供にも、おつまみにもぴったりだといいます。
気になった筆者が、早速作ってみました!
『さっぱりヤンニョム煮卵』の作り方
材料は以下の通りです。
調味料さえそろっていれば、簡単に作れるのが嬉しいですね。
ゆで卵を作る際の火加減と冷やし方
まず、卵は冷蔵庫から出しておいてください。片手鍋に水を入れて沸騰したら、そっと卵を投入します。
中火から強火で6~7分ゆでたら、すぐに冷水で冷やし、殻をむいておきましょう。
ゆで上がった卵を冷水にしっかり浸すと、殻がむきやすくなります。熱いうちに無理にむこうとすると白身が崩れやすいので、十分に冷えてから作業するのがおすすめです。
タレを作る際のポイント
次に、片手鍋に調味料をすべて入れ、軽く煮立たせて、タレを作ります。
タレを煮立たせることでみりんのアルコールが飛び、まろやかな甘みとコチュジャンの辛みがなじみます。煮立ったらすぐに火を止め、そのまま冷ましておきましょう。タレが熱いままゆで卵と合わせると白身が締まりすぎてかたくなることがあるため、しっかり冷ましてから使うのがポイントです。
ジッパー付き保存袋にゆで卵と冷ましたタレを入れ、優しくもみ込みます。
袋の上からやさしく押さえるようにもみ込むと、タレが卵全体にまんべんなく行き渡ります。強くもみすぎると卵が割れてしまうので、力の入れすぎには注意しましょう。
空気を抜いてジッパーをしめて、冷蔵庫でひと晩漬けたらできあがりです。
空気をしっかり抜いておくと、少量のタレでも卵全体に味がなじみやすくなります。漬け始めは表面だけ色づいていますが、ひと晩置くと断面まで均一にタレが染み込んだ状態になります。
今回は冷やし中華のトッピングにしてみました。
煮卵は、ピリ辛ながらも『味ぽん』のさわやかさがあり、パクパク食べられました。
コチュジャンの辛みと柑橘系の酸味が合わさって、食べた後に爽快感が残る味わいです。甘辛い醤油ベースの煮卵とはひと味違う、軽やかなおいしさといえるでしょう。
冷蔵庫で3~4日保存可能なので作り置きにも便利で、ビビンバや冷麺におすすめですよ。
冷やし中華のほか、ラーメンや丼もののトッピングにもいいかもしれません。
いつもの煮卵に、『味ぽん』とコチュジャンを加えるだけでできる『さっぱりヤンニョム煮卵』。
普通の煮卵にちょっと飽きた人は、ぜひ試してみてくださいね。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]