男性「ねぇ、知ってる?」夜空の下で過ごす男女 まさかの展開に『3万人』が爆笑!
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男性「君のほうがキレイだよ…」 運ばれてきたステーキを見て?「爆笑した」ギャグ漫画作家の小山コータロー(@MG_kotaro)さんは、夜景の見えるレストランで食事をする男女を描いた創作漫画を、Xで公開しました。女性が「とってもきれいな夜景…」と漏らすと、男性はすかさず「キミのほうがきれいだよ」とひと言。その直後、女性が目線を下に落として…。

花火大会デートで告白した女性 予想外の展開に「ウソだろ」「百年の恋も一瞬で冷める」かめの まくら(@mkr0089)さんが『鈍感系主人公』と題してXで公開した漫画に、5万件を超える『いいね』が寄せられています。描かれたのは、男女が1対1で花火大会デートに行った際のワンシーンです。男性とは、長い付き合いである女性。「本当はあんたのことがずっと好きだった」と想いを打ち明けたのですが…。






作家の夏目漱石が、英語の「I love you」を「月がきれいですね」と訳したという話は有名でしょう。
実際には言っていないとされていますが、その詩的な表現は多くの人の心をつかんでいます。
「月がきれいですね」と伝えた男性 女性の答えが…
2026年1月21日、おだかけんたろう(@kentaro_10823)さんは、そんな有名なセリフを題材にした創作漫画をXに投稿。
3万件以上の『いいね』を集めるほど、反響を呼びました。
夜空の下で過ごす男女。男性が女性に『告白』しますが…。
「月がきれいですね」という言葉とセットで語られることも多い、「死んでもいいわ」という返答。
男性は月を眺めながら、言い伝えをつらつらと説明して『告白』します。
そして、女性の答えはまさかの「生きます」でした…。
「死んでもいいわ」は「あなたのものよ」という返事を奥ゆかしく表現したものとされています。
「確かに、逆の意味だけど…」とツッコミたくなりますね。
告白に「生きます」と返した女性 漫画に3万件以上の『いいね』
おだかさんが描いたシュールな男女のやり取りは、多くの人を笑顔にしました。
・この返し、めっちゃ好きです!
・断り方に強い意志を感じる。
・「生きます」という言葉で、こんなに笑ったのは人生で初めてだ。
・ただ『生きたい人』なだけで、まだ振られていない可能性もある…?
漫画が女性の返答で終わっているため、多くの人が続きを考察しています。
「生きます」の先に奇跡の大逆転があるのか…自分なりの展開を想像するのも、楽しいかもしれません。
おだかさんのテクニックが光る漫画は、ほかにも
おだかさんは同月、『ちょっと先生のプライベートを察した瞬間』という作品でも大きな注目を集めました。
生徒「先生ってパートナーいるんですか?」 まさかの回答に「めっちゃ笑った」「言葉遣いが…」
同作品をgrapeが取材した際には、「実はほんの少しだけ上にずらしているんです」と、吹き出しの中のセリフを内容に応じて微調整していることを教えてくれましたよ。
今回の作品も、繰り返し読んでみると、新たな発見があるかもしれませんね!
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grapeマンガ編集部]