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ダイソーの『タオルハンガー』 タオル以外にも使えて「買って正解!」3つの活用アイデアがこちら

By - ワード  公開:  更新:

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『タオルハンガー』の活用写真(撮影:ワード)

撮影:ワード

ワード

編集と取材を起点に、“伝わる情報設計”を行う制作会社。 ホームページのほか、雑誌や企業パンフレットなど紙媒体で培った編集力をベースに、Webサイトにおいても「読みたくなる構成」と「伝わる表現」にこだわったコンテンツを制作。 レコメンド型メディア「edimo(エディモ)」も運営中。 これまでに大手旅行雑誌、大手企業のオウンドメディアやWebサイトなど、多岐にわたるメディアのコンテンツ企画・執筆・編集を手がける。 …続きを読む

「タオル掛けをもう1つ増やしたい」「体調不良の時は、家族とタオルを分けたい」と思い、購入した100円ショップ『DAISO』の『タオルハンガー(コの字タイプ、フック)』。

自宅で使ってみたところ、タオル以外にも活用できそうだと気づきました。

本記事では、販売元の『DAISO』に本商品の使い方や注意点を取材。さらに、筆者が試してみた活用アイディアも紹介します。

縦にも横にも使える!『DAISO』のタオルハンガー

『タオルハンガー』の写真(撮影:ワード)

撮影:ワード

本商品のサイズは27.0cm×10.3cm×2.8cm、素材はポリスチレン(本体)とポリプロピレン(フック部分)、耐荷重は500g。価格は税込み110円です。

『タオルハンガー』の写真(撮影:ワード)

撮影:ワード

『DAISO』によると、使い勝手のよさが本商品のおすすめポイントなのだそう。

棚や扉に引っ掛けるだけで簡単に設置でき、用途に合わせて縦・横どちらでも使えます。

『タオルハンガー』の写真(撮影:ワード)

撮影:ワード

ただし、使う場所や向きの変え方には決まりがあるといいます。

使用可能な場所:厚さ約12~22mm、上部との隙間が3.3mm以上ある扉など。

フックの向きを変える場合:一度本体から外して90度向きを変えてください。

取りつけたい場所の扉が条件に合うか、確かめておくと安心ですね。

玄関でも活躍!『タオルハンガー』の活用法

商品の活用方法について、『DAISO』に詳しく聞いてみました。

キッチン、洗面所など吊り戸棚やシンク扉に取りつけ可能です。

フックの向きを変えてタオル掛け、キッチンペーパーホルダーにもなります。

取材内容を参考に、筆者が自宅で検証しました。

調理台の手元に

『タオルハンガー』の活用写真(撮影:ワード)

撮影:ワード

料理中は、何度も手を洗いますよね。筆者の自宅では、シンクのすぐ隣にある調理台が、ちょうどよい設置場所でした。

『タオルハンガー』の活用写真(撮影:ワード)

撮影:ワード

フックは幅があるので安定感があり、せわしなく手を拭いても、タオルが滑り落ちてしまうようなことはありませんでした。

キッチンペーパーホルダーに

『タオルハンガー』の活用写真(撮影:ワード)

撮影:ワード

フックをつけ替えると、キッチンペーパーを立てて使えました。

火や熱源のそばに置かないよう注意書きがあったため、IHヒーターからは少し離れた場所に取りつけています。

キャップの収納に

『タオルハンガー』の活用写真(撮影:ワード)

撮影:ワード

帰宅してすぐに脱ぎ、そのまま玄関に置きっぱなしになりがちだったキャップ。

シューズクロークの吊り戸棚に本商品を設置し、引っ掛けたところ、きれいに片づきました。

これなら外出時に目に留まるので、うっかり被り忘れることもなくなりそうです。

110円で、収納の悩みは解決!

想像以上に活躍してくれた本商品について、『DAISO』はこのように話してくれました。

派手な商品ではありませんが、とっても便利ですよ!

「ココに掛けたい」「ココをスッキリさせたい」というピンポイントな要望にも応えてくれる『DAISO』の『タオルハンガー』。

タオルだけではなく、キッチンペーパーやキャップまで掛けられることが分かりました。

家の中をもっと心地よく整えたいなら、こうした収納グッズを取り入れてみてはいかがでしょうか。

※記事内の情報は記事執筆時点の情報です。
※店舗により在庫状況が異なります。
※価格変更や売り切れ、販売終了の可能性もありますのでご了承ください。


[文・構成・取材/ワード]

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