550円で買えるTHREEPPY『LEDライト付ミラー』 3色ライト切り替えが想像より使いやすかった
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毎朝のメイク時、部屋の照明だけでは手元が暗く、特にアイメイクやファンデーションのムラに気付きにくいこともありますよね。
筆者も自然光の入る窓辺を探しては、場所を移動する日もあり、正直ちょっとしたストレスでした。
「もっと明るく、もっと手軽にメイクをしたい」という思いで手に取ったのが、株式会社大創産業が展開する100円ショップ『THREEPPY』の『LEDライト付ミラー』です。
税込み550円という手に取りやすい価格なので、ちゅうちょすることなく購入できました。
THREEPPYの『LEDライト付ミラー』を使ってみた
『LEDライト付ミラー』の大きさは、横約13cm、縦約17.5cm、幅約2.3cm。大きすぎないサイズ感なので、アイライナーやマスカラを使う細かい作業の時は、手に持ってメイクをすることも可能です。
実際に手に持ってみると、薄型でスリムな印象です。デスクに置いたままでも邪魔になりにくいサイズ感で、使わない時間帯も部屋に出しっぱなしにしやすいですね。
裏にはスタンドが付いていて、自立してくれるのが嬉しいところ。
『THREEPPY』のウェブサイトによると、ミラーの角度は90度まで調整できるとのことです。
スタンドで自立するため、両手をフリーにした状態でメイクに集中できます。角度を調整できるので、座って使う時と立って使う時で使い分けられるのも便利です。
3色のライト切り替えと明るさ調整が使いやすい
ミラー部分にあるスイッチを軽くタッチすると、ライトが点灯。タッチするたびに、ホワイトライト、ウォームライト、ウォームホワイトの3色で切り替えができます。
ホワイトライトは、自然光に近い昼白色の電球のような色でした。
日中の屋外に近い色味なので、ファンデーションのムラや眉毛の左右差を確認したい時に特に重宝します。外出先でのメイク崩れをチェックする感覚で使えるのも、このモードならではといえます。
ウォームライトは、電球色のような温かみのある色です。
夜の室内照明に近い雰囲気なので、夕方以降のメイクや、夜のお出かけ前の仕上がり確認に向いているようです。
ウォームホワイトでは、上記の2色が同時に点灯します。
ホワイトとウォームの中間のような柔らかい明るさになるため、どちらか一方では物足りないと感じる場合の選択肢として重宝します。
スイッチ部分を長押しすると、明るさも調整できますよ。最初付けた時は「暗いかな」と思いましたが、明るさを最大にすると、十分な明るさでした。
コードレスで場所を選ばず使える点が便利
充電して使えるコードレスタイプで、どこでもさっと使える自由さも嬉しいポイント!
コンセントの位置を気にせず、リビングでもベッドサイドでも使えるのは、毎朝の動線がシンプルになりそうです。ただし充電式のため、使い続けるとバッテリーが切れる点は念頭に置いておく必要があります。メイク前に充電状態を確認しておくと、バッテリー切れを防げます。
「照明の明るさって、メイクの仕上がりに意外と大きく関わってくるんだな」と、使ってみて実感しました。
シンプルなデザインで、インテリアに馴染みやすいのも魅力の1つです。
筆者は家族と暮らしているので、毎朝、洗面所が混み合うのもプチストレスでしたが、これがあれば、自分のデスクやリビングでさっとメイクを済ませられそうです!
気になる人はぜひ『THREEPPY』の店頭でチェックしてみてください。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]