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和田アキ子、森進一が落選 世代交代の紅白に、TOKIO国分太一「素晴らしい一歩」

By - grape編集部  公開:  更新:

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2016年11月24日、第67回NHK紅白歌合戦の出演者が発表されました。

デビュー20周年となるKinKi KidsやPUFFYなど、10組のアーティストが初出場を決めた一方で、2015年から紅組9組、白組9組が落選。

特に今まで見慣れていた大御所たちが出演しないことが気になるところです。紅組からは40回目の出場を逃した和田アキ子さんや、20回以上出場の伍代夏子さん、藤あや子さん。白組からは紅白卒業宣言した39回出場の細川たかしさんや、2015年の出演者の中では48回の出場と最多出演だった森進一さんが出場歌手から漏れています。

そういったこともあって、出場歌手の平均年齢は2015年が41歳だったのに対して、2016年は38歳に若返ったそうです。

TOKIO・国分さんが紅白の若返りについてコメント

11月25日にTBS系で放送された情報番組『白熱ライブ ビビット』でも、紅白の世代交代について紹介。

同番組で司会を務めるのは、今年の紅白にも23回目となる出場が決まっているTOKIOの国分太一さん。

国分さんはこの変化についてコメントしています。

改革元年ということで、僕はこれは素晴らしい一歩なんじゃないかと思います。

紅白にとってはいい変化になるでのは?と、前向きにとらえているようです。

それでも大先輩たちの卒業はやっぱり寂しい

しかし、それでも今までの紅白を盛り上げてきた先輩たちが卒業したり、選考から漏れることはやはり寂しいこと。

国分さんは演歌界の大御所・北島三郎さんが2013年に紅白を卒業したことについては「北島さんにあいさつすることで紅白の重みを感じたりしていた。それがなくなるのはちょっと寂しい。独特の雰囲気は重みだと思うんですよ」と、先輩歌手たちが自分たちに与える影響の大きさについて説明。

2016年は落選となった和田さんの舞台裏についても国分さんはこのようにコメントしています。

アッコさんはリハーサルを盛り上げたり空気をつくっていくれる人。

ベテランですけど若手との距離を縮めてくれる人だった。

普段テレビで見ていてもパワフルでありながら、フレンドリーな印象が感じられる和田さんですから、国分さんが話してくれた舞台裏での和田さんの姿もなんとなく納得できるものですよね。

今度はTOKIOがその役割を担う番?

とはいえ、1994年から23回連続で告白に出場しているTOKIOも文句なしの大ベテラン。

出場回数では今回の白組出場歌手の中で3番目の多さ。

国分さんもそれを踏まえたうえでこのように紅白への意気込みを語っています。

この人(北島さんや和田さん)たちの貫禄ってTOKIOには出せない。

でも受け継いでいかなきゃいけないんだろうなと思います。

北島さんや和田さんが果たして役割をそっくりそのままこなすというのは難しいということだと思いますが、ジャニーズの後輩たちからはいい兄貴分として慕われているTOKIOですから、TOKIOなりにベテランとして紅白に貢献できるはず。

農業ばかりが注目されてしまいますが、大みそかは歌で魅せてください!ガンバレTOKIO!!

出典
白熱ライブ ビビット

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